豊トラスティ証券(8747)・施策前進
政策保有株式の保有効果・合理性検証の未実施
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有に伴う便益及びリスクが資本コストに見合っているか等の具体的な精査の方法については、取締役会等において精査し、売却対象とした銘柄は縮減しております。」
前回までの「具体的な精査方法は検証していない」との記載から、取締役会等で精査を実施し、売却対象銘柄を縮減しているとの説明に進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有方針と保有に伴う便益及びリスクが資本コストに見合っているか等の具体的な精査の方法については、取締役会等において検証しておりませんが今後の検討課題であると認識しております。」
政策保有株式の便益・リスクと資本コストとの適合性を個別に検証していないこと、および今後の検討課題との認識を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有方針と保有に伴う便益及びリスクが資本コストに見合っているか等の具体的な精査の方法については、取締役会等において検証しておりませんが今後の検討課題であると認識しております。」
政策保有株式について、保有便益・リスクと資本コストとの適合性を個別に精査する方法を取締役会等で検証していないことを記載し、今後の検討課題としている。