豊トラスティ証券(8747)・施策達成
EVOLUTION JAPANの商品先物取引部門の事業譲受け
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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EVOLUTION JAPAN商品先物取引部門の事業譲受による顧客基盤・営業力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当初、様々に懸念されていた事業承継による摩擦等もなく、速やかな組織合流がなされ、2つの営業組織が併存する形とはいえ、即戦力として営業力を発揮出来る状況となりました。」
EVOLUTION JAPANの商品先物取引部門の事業譲受け後、摩擦なく組織合流が進み、即戦力として営業力を発揮できる状況になったと記載している。譲受け自体は平成29年11月6日に完了している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成29年10月4日開催の取締役会において、EVOLUTION JAPAN株式会社から商品先物取引部門の事業を譲受けることを決議し、同日付けで事業譲渡契約を締結しております。また、平成29年11月6日に本事業を譲受けております。」
EVOLUTION JAPANの商品先物取引部門の事業譲受けが平成29年11月6日に完了したことを改めて開示している。取得原価は1,154百万円で、同額のれんを計上し、5年間で均等償却する。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年10月4日開催の取締役会において、EVOLUTION JAPAN株式会社から商品先物取引部門の事業を譲受けることを決議し、同日付けで事業譲渡契約を締結しております。また、平成29年11月6日に本事業を譲受けております。」
提出会社は平成29年10月4日に事業譲受けを決議し、平成29年11月6日に譲受けを完了した。取得対価は現金1,154百万円で、EVOLUTION JAPANの顧客、情報、営業ノウハウを一本化して商品先物取引事業等の拡大、経営効率向上、大幅なコスト削減、シナジー効果を図るとしている。譲渡企業は全国7カ所の営業拠点を有するが、いずれも当社の営業拠点網と重複しており、取得対価と同額のれんを5年間で均等償却する。