金融商品取引の手数料収入拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07その他決算
「受入手数料1,592百万円(前年同期比24.5%減)」
受入手数料は前年同期比で減少した。商品デリバティブ取引と金融商品取引の内訳別の変化は、この開示の該当箇所では示されていない。 - FY2026受入手数料急増・商品デリバティブ中心の構成拡大有価証券報告書
「受入手数料12,510百万円(前年同期比66.0%増)、トレーディング損益198百万円の利益(前年同期比614.1%増)となりました。」
受入手数料は前年同期比66.0%増加し、商品デリバティブ取引業の手数料収入が10,929百万円となった。手数料収入の割合は商品デリバティブ取引業87%、金融商品取引業13%で、商品デリバティブ中心の収益構成がさらに明確になっている。 - FY2026-H1受入手数料横ばい・商品デリバティブ増加・金融商品取引減少有価証券報告書
「受入手数料4,518百万円(前年同期比0.0%増)、トレーディング損益83百万円の利益(前年同期は31百万円の損失)となりました。」
受入手数料全体は前年同期比0.0%増と横ばいだった。内訳では商品デリバティブ取引計が6.6%増加した一方、金融商品取引計は28.6%減少し、商品デリバティブ中心の収益構成が続いている。 - FY2025受入手数料増加・商品デリバティブ中心の収益構成継続有価証券報告書
「受入手数料7,537百万円(前年同期比2.8%増)、トレーディング損益27百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
受入手数料は前年同期比2.8%増加した。内訳では商品デリバティブ取引が5,988百万円、金融商品取引が1,548百万円で、手数料収入のおおよその割合は商品デリバティブ79%、金融商品21%となっている。 - FY2025-H1受入手数料大幅増加・商品デリバティブ中心有価証券報告書
「受入手数料4,517百万円(前年同期比38.4%増)」
受入手数料は前年同期比38.4%増加した。商品デリバティブ取引計は47.4%増、金融商品取引計は9.3%増で、商品デリバティブ取引の寄与が引き続き大きい。 - FY2024受入手数料増加・商品デリバティブ中心の収益構成継続有価証券報告書
「受入手数料7,333百万円(前年同期比5.2%増・360百万円増加)」
受入手数料は5.2%増加した。商品デリバティブ取引計は6.3%増、金融商品取引計は1.5%増で、収益比率は商品デリバティブ取引業78%、金融商品取引業22%と商品デリバティブ中心の構成が続いている。 - FY2024-Q3受入手数料増加・商品デリバティブ中心の収益構成有価証券報告書
「受入手数料5,327百万円(前年同期比3.3%増)、トレーディング損益21百万円の損失(前年同期は130百万円の損失)となりました。」
受入手数料は前年同期比3.3%増加した。内訳では商品デリバティブ取引計が4.7%増加した一方、金融商品取引計は1.1%減少し、前四半期の金融商品取引計5.4%増から減少へ転じている。 - FY2024-Q2受入手数料微増・金融商品取引の寄与拡大有価証券報告書
「受入手数料3,265百万円(前年同期比0.8%増)、トレーディング損益6百万円の損失(前年同期は95百万円の損失)となりました。」
受入手数料は前年同期比0.8%増の3,265百万円となった。内訳では金融商品取引計の受入手数料が770.924百万円、前年同期比5.4%増となった一方、商品デリバティブ取引計は0.6%減少した。 - FY2024-Q1受入手数料増加・金融商品取引の寄与拡大有価証券報告書
「受入手数料1,595百万円(前年同期比3.5%増)、トレーディング損益5百万円の利益(前年同期比57.3%減)となりました。」
受入手数料は前年同期比3.5%増加した。内訳では商品デリバティブ取引が0.8%増、金融商品取引が12.4%増となり、金融商品取引の手数料寄与が拡大している。 - FY2023受入手数料増加・商品デリバティブ中心の収益構成継続有価証券報告書
「受入手数料6,972百万円(前年同期比11.8%増・734百万円増加)、トレーディング損益は153百万円の損失(前年同期は457百万円の利益)となりました。」
受入手数料は前年同期比11.8%増加した一方、トレーディング損益は利益から損失へ転じた。収益比率では商品デリバティブ取引業が約77%、金融商品取引業が約23%とされ、商品デリバティブ中心の構成が続いている。 - FY2023-Q3受入手数料増加継続・商品デリバティブ中心の収益構成有価証券報告書
「受入手数料5,155百万円(前年同期比18.3%増)」
受入手数料は前年同期比18.3%増加した。商品デリバティブ取引の受入手数料は23.0%増、金融商品取引は5.0%増で、商品デリバティブ取引の寄与が大きい。 - FY2023-Q2受入手数料増加・金融商品取引内訳変化有価証券報告書
「受入手数料3,239百万円(前年同期比9.5%増)、トレーディング損益95百万円の損失(前年同期は173百万円の利益)となりました。」
受入手数料全体は前年同期比9.5%増加した。商品デリバティブ取引の受入手数料は14.4%増加した一方、金融商品取引は4.4%減少した。金融商品取引では取引所為替証拠金取引が262.9%増加し、株価指数先物取引の手数料も計上された。 - FY2023-Q1受入手数料減少・金融商品取引の寄与拡大有価証券報告書
「受入手数料1,541百万円(前年同期比3.0%減)、トレーディング損益13百万円の利益(前年同期比87.9%減)となりました。」
受入手数料は前年同期比3.0%減少した。内訳では商品デリバティブ取引が7.6%減少した一方、金融商品取引は16.0%増加し、金融商品取引の手数料寄与が続いている。 - FY2022-Q3受入手数料増加・商品と金融商品双方が増加有価証券報告書
「受入手数料4,358百万円(前年同期比6.5%増)、トレーディング損益209百万円の利益(前年同期比57.7%増)となりました。」
受入手数料は前年同期比6.5%増加した。内訳では商品デリバティブ取引が2.0%増、金融商品取引が21.1%増となり、双方が増加している。 - FY2022-Q2受入手数料増加・商品デリバティブと金融商品双方が増加有価証券報告書
「受入手数料2,957百万円(前年同期比13.1%増)」
受入手数料は前年同期比13.1%増加した。商品デリバティブ取引の手数料は5.6%増、金融商品取引の手数料は42.4%増となり、双方が増加している。 - FY2022-Q1受入手数料増加・商品デリバティブと金融商品双方が増加有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の商品デリバティブ取引の総売買高432千枚(前年同期比61.6%増)及び金融商品取引の総売買高832千枚(前年同期比155.0%増)となり、受入手数料1,588百万円(前年同期比50.5%増)、トレーディング損益111百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
受入手数料は前年同期比50.5%増加した。商品デリバティブ取引の手数料は66.5%増、金融商品取引の手数料は7.6%増となり、双方が増加している。 - FY2021商品手数料減少・金融商品手数料増加有価証券報告書
「受入手数料5,808百万円(前年同期比12.3%減)」
受入手数料全体は前年同期比12.3%減少した。内訳では商品デリバティブ取引が16.5%減少した一方、金融商品取引は5.1%増加しており、金融商品取引の手数料寄与が増加した。 - FY2021-Q3金融商品手数料増加・全体減少幅縮小有価証券報告書
「受入手数料4,094百万円(前年同期比3.5%減)、トレーディング損益132百万円の利益(前年同期比29.0%減)となりました。」
受入手数料全体は前年同期比3.5%減となり、前四半期の14.5%減から減少幅が縮小した。内訳では商品デリバティブ取引が7.6%減少した一方、金融商品取引は13.3%増加した。 - FY2021-Q2受入手数料減少・金融商品取引も減少有価証券報告書
「受入手数料2,613百万円(前年同期比14.5%減)、トレーディング損益210百万円の利益(前年同期比19.5%減)となりました。」
受入手数料は前年同期比14.5%減少した。内訳では商品デリバティブ取引が16.7%減、金融商品取引が4.6%減となり、前四半期までにみられた金融商品取引の増加から減少へ動きが変わっている。 - FY2021-Q1受取手数料減少・金融商品取引増加有価証券報告書
「合計 1,061,697 △21.2」
受取手数料は1,061百万円で前年同期比21.2%減少した。商品先物取引の受取手数料は29.3%減少した一方、金融商品取引等は12.3%増加した。 - FY2020受取手数料増加・商品先物中心の収益構成継続有価証券報告書
「受取手数料6,644百万円(前年同期比15.9%増)、売買損益393百万円の利益(前年同期比125.5%増)となりました。」
受取手数料は増加したが、内訳では商品先物取引が前年同期比27.5%増加する一方、金融商品取引は15.2%減少した。商品先物取引中心の収益構成が続いている。 - FY2020-Q3受取手数料減少・金融商品取引減少継続有価証券報告書
「受取手数料4,256百万円(前年同期比4.0%減)」
受取手数料は前年同期比4.0%減となった。商品先物取引の受取手数料は9.2%増加した一方、金融商品取引計は35.4%減少し、商品先物取引と金融商品取引の収益動向の差が続いている。 - FY2020-Q2受取手数料増加・金融商品取引減少継続有価証券報告書
「受取手数料3,069百万円(前年同期比3.9%増)」
受取手数料全体は前年同期比3.9%増加したが、内訳では商品先物取引が16.0%増加する一方、金融商品取引計は28.6%減少した。商品先物取引中心の収益構成が続いている。 - FY2020-Q1受取手数料減少・金融商品取引の寄与低下有価証券報告書
「受取手数料1,347百万円(前年同期比8.7%減)」
受取手数料は前年同期比8.7%減少した。内訳では商品先物取引が3.3%減、金融商品取引等が25.9%減となり、金融商品取引の手数料収入減少が続いている。 - FY2019通期で商品先物中心の収益増加有価証券報告書
「受取手数料5,733百万円(前年同期比17.0%増・833百万円増加)」
受取手数料は通期で17.0%増加した。商品先物取引の受取手数料は33.4%増加した一方、金融商品取引計は12.0%減少し、収益構成は商品先物取引中心となった。 - FY2019-Q3受取手数料増加・商品先物中心への収益構成変化有価証券報告書
「受取手数料は4,435百万円(前年同期比51.5%増)」
受取手数料は前年同期比51.5%増加した。内訳では商品先物取引が101.9%増加した一方、金融商品取引計は4.7%減少しており、商品先物取引の寄与が引き続き大きい。 - FY2019-Q2受取手数料急増・商品先物中心への収益構成変化有価証券報告書
「受取手数料は2,955百万円(前年同期比90.4%増)」
受取手数料は前年同期比90.4%増加した。内訳では商品先物取引が187.1%増、金融商品取引計が0.3%増であり、商品先物取引の寄与が大きくなっている。 - FY2019-Q1受取手数料急増・収益構成変化有価証券報告書
「受取手数料は1,476百万円(前年同期比99.5%増)、売買損益は114百万円の利益(前年同期比165.7%増)となりました。」
受取手数料は前年同期比99.5%増に転じた。商品先物取引の受取手数料が大幅に増加する一方、取引所株価指数証拠金取引は24.7%減少し、取引所為替証拠金取引は36.0%増加している。 - FY2018受取手数料増加・収益回復有価証券報告書
「受取手数料4,899百万円(前年同期比39.7%増)、売買損益74百万円の利益(前年同期比190.6%増)となりました。」
受取手数料は前年同期比39.7%増の4,899百万円となり、前期までの減少局面から増加に転じた。売買損益も74百万円の利益となった。 - FY2018-Q3受取手数料増加・金融商品内訳変化有価証券報告書
「受取手数料は2,927百万円(前年同期比15.1%増)、売買損益は82百万円の利益(前年同期比10.0%増)となりました。」
受取手数料は前年同期比15.1%増に転じた。金融商品取引では、取引所株価指数証拠金取引の手数料が18.0%増加する一方、取引所為替証拠金取引は45.7%減少し、収益構成の変化が続いている。 - FY2018-Q2受取手数料減少幅縮小・金融商品内訳変化有価証券報告書
「受取手数料は1,551百万円(前年同期比6.4%減)」
受取手数料は前年同期比6.4%減となり、前第1四半期の19.6%減から減少幅が縮小した。金融商品取引計は10.5%減で、取引所株価指数証拠金取引は10.3%増加した一方、取引所為替証拠金取引は54.2%減少しており、収益構成の変化が続いている。 - FY2018-Q1受取手数料減少継続・収益構成変化有価証券報告書
「受取手数料は740百万円(前年同期比19.6%減)、売買損益は43百万円の利益(前年同期は57百万円の損失)となりました。」
受取手数料は前年同期比19.6%減少した。金融商品取引等では、取引所株価指数証拠金取引の手数料が14.1%増加する一方、取引所為替証拠金取引は69.1%減少しており、収益構成の変化も示されている。 - FY2017受取手数料の減少継続有価証券報告書
「受取手数料は3,507百万円(前年同期比18.9%減・819百万円減少)」
通期の受取手数料は前年同期比18.9%減となった。金融商品取引計も25.3%減で、手数料収入拡大という過去の事実から減少局面へ移っている。 - FY2017-Q3受取手数料の減少幅縮小有価証券報告書
「受取手数料は2,544百万円(前年同期比23.4%減)」
受取手数料は前年同期比23.4%減となった。第2四半期累計期間の30.2%減から減少幅は縮小したが、金融商品取引の受取手数料は29.6%減、取引所為替証拠金取引は43.1%減となっている。 - FY2017-Q2受取手数料の減少拡大有価証券報告書
「受取手数料は1,657百万円(前年同期比30.2%減)」
受取手数料は、第1四半期の前年同期比17.7%減から減少率が30.2%減へ拡大した。内訳でも金融商品取引等の受取手数料は896百万円、前年同期比38.0%減となっている。 - FY2017-Q1手数料収入減少有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の商品先物取引の総売買高は502千枚(前年同期比26.5%増)及び金融商品取引等の総売買高は646千枚(前年同期比24.4%減)となり、受取手数料は920百万円(前年同期比17.7%減)、売買損益は57百万円の損失(前年同期は38百万円の利益)となりました。」
前年度に示された金融商品取引の手数料収入拡大に対し、当四半期は受取手数料が前年同期比17.7%減少した。金融商品取引等の売買高も24.4%減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引所株価指数証拠金取引及び取引所為替証拠金取引による手数料が伸びたため、営業損益、経常損益ともに利益を計上し、固定資産の売却等により特別利益を673百万円、訴訟関連損失等により特別損失を130百万円、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額を155百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は447百万円の利益(前年同期比131.6%増・254百万円増加)を計上しました。」
金融商品取引の手数料が伸びた一方、自己売買利益は減少したと説明している。