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決算8747豊トラスティ証券金融(除く銀行)

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は営業収益が3.5%、営業利益が4.0%増え、親会社株主に帰属する当期純利益は33.9%増となった。一方、自己資本比率は低下し、2026年3月期の業績予想と配当予想は示されていない。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高7,662百万円前年比 +3.5%
営業利益2,074百万円前年比 +4.0%
経常利益2,153百万円前年比 +2.6%
純利益(親会社株主帰属)1,915百万円前年比 +33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益343.86円
売上高営業利益率27.1%
期末の財政状態
総資産125,860百万円
うち純資産 13,800 百万円自己資本比率 11.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,765
投資-827
財務-407
純増減+531

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,137百万円
見通しと株主還元
年間配当予想86.00円 銭 → 非開示
配当性向25.0%
業績の増減要因

商品デリバティブ取引の総売買高は1,269千枚(前年同期比3.7%増)、金融商品取引の総売買高は2,335千枚(同19.9%減)。受入手数料は7,537百万円(同2.8%増)、トレーディング損益は27百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 YUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 393,847千円、項目 商品取引責任準備金戻入額 / 金額 157,415千円、項目 訴訟損失引当金戻入額 / 金額 13,421千円、項目 保険解約返戻金 / 金額 4,762千円、項目 為替換算調整勘定取崩益 / 金額 55,064千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 98,055千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入額 / 金額 10,095千円、項目 リース解約損 / 金額 3,766千円
減価償却費151,852千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,897,472株
期末自己株式数3,243,121株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高7,662百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,074百万円(前年比 +4.0%)
経常利益2,153百万円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,915百万円(前年比 +33.9%)
1株当たり当期純利益343.86円
売上高営業利益率27.1%
自己資本比率当期末 11.0% / 前期末 12.5%
総資産125,860百万円
純資産13,800百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,765百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-827百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-407百万円
現金及び現金同等物期末残高8,137百万円
年間配当予想86.00円 銭 → 非開示
配当性向25.0%
減価償却費151,852千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 393,847千円、項目 商品取引責任準備金戻入額 / 金額 157,415千円、項目 訴訟損失引当金戻入額 / 金額 13,421千円、項目 保険解約返戻金 / 金額 4,762千円、項目 為替換算調整勘定取崩益 / 金額 55,064千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 98,055千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入額 / 金額 10,095千円、項目 リース解約損 / 金額 3,766千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 YUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,897,472株
期末自己株式数3,243,121株
業績の増減要因商品デリバティブ取引の総売買高は1,269千枚(前年同期比3.7%増)、金融商品取引の総売買高は2,335千枚(同19.9%減)。受入手数料は7,537百万円(同2.8%増)、トレーディング損益は27百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となった。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比3.7%増、金融商品取引の総売買高は同19.9%減、受入手数料は同2.8%増となり、トレーディング損益も前年の損失から利益に転じた。業績予想を示さない理由として、経済情勢や相場環境に起因する不確実性を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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