読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高7,402百万円前年比 +7.7%
営業利益1,994百万円前年比 +30.3%
経常利益2,098百万円前年比 +30.7%
純利益(親会社株主帰属)1,430百万円前年比 +61.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益259.93円
売上高営業利益率26.9
期末の財政状態
総資産99,476,798千円
うち純資産 12,471,032 千円自己資本比率 12.5%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,951,521
投資+16,747
財務-308,809
純増減+1,659,459
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,654,960千円
見通しと株主還元
年間配当予想69.50円 → 非開示
配当性向26.7
業績の増減要因
株式市場、商品市場及び為替市場の動向を背景に、受入手数料が7,333百万円(前年同期比5.2%増)となった。商品デリバティブ取引の総売買高は1.6%減、金融商品取引の総売買高は25.9%減、トレーディング損益は16百万円の損失(前年同期は153百万円の損失)となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失153千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,294千円、投資有価証券売却益 173,337千円、保険解約返戻金 6,022千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,464千円、訴訟損失引当金繰入額 65,984千円、金融商品取引責任準備金繰入額 8,672千円、減損損失 153千円
減価償却費153,704千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,897,472株
期末自己株式数3,389,082株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 7,402百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 1,994百万円(前年比 +30.3%) |
| 経常利益 | 2,098百万円(前年比 +30.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,430百万円(前年比 +61.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 259.93円 |
| 売上高営業利益率 | 26.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.5 / 前期末 15.3 |
| 総資産 | 99,476,798千円 |
| 純資産 | 12,471,032千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,951,521千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 16,747千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -308,809千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,654,960千円 |
| 年間配当予想 | 69.50円 → 非開示 |
| 配当性向 | 26.7 |
| 減価償却費 | 153,704千円 |
| 減損損失 | 153千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,294千円、投資有価証券売却益 173,337千円、保険解約返戻金 6,022千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,464千円、訴訟損失引当金繰入額 65,984千円、金融商品取引責任準備金繰入額 8,672千円、減損損失 153千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,897,472株 |
| 期末自己株式数 | 3,389,082株 |
| 業績の増減要因 | 株式市場、商品市場及び為替市場の動向を背景に、受入手数料が7,333百万円(前年同期比5.2%増)となった。商品デリバティブ取引の総売買高は1.6%減、金融商品取引の総売買高は25.9%減、トレーディング損益は16百万円の損失(前年同期は153百万円の損失)となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式市場や商品市場、為替市場の動向を背景に、受入手数料が5.2%増加した。商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高は減少したが、金融商品取引などを含む市場環境の変化、受入手数料の増加、トレーディング損失の縮小が業績に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。