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決算8747豊トラスティ証券金融(除く銀行)

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、営業収益と各利益が前年同期を上回り、営業利益は43.8%増と大きく改善しました。一方、通期業績予想と年間配当予想は未定です。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高5,066百万円前年比 +10.6%
営業利益1,103百万円前年比 +43.8%
経常利益1,173百万円前年比 +38.1%
純利益(親会社株主帰属)690百万円前年比 +37.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125.73円
期末の財政状態
総資産79,833百万円
うち純資産 10,601 百万円自己資本比率 13.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想53.5円 → 非開示
業績の増減要因

商品デリバティブ取引の総売買高は933千枚(前年同期比9.1%減)、金融商品取引の総売買高は2,941千枚(同2.4%減)。受入手数料は5,155百万円(同18.3%増)、トレーディング損益は130百万円の損失(前年同期は209百万円の利益)。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失78千円
特別損益の内訳特別利益 項目 会員権売却益 / 金額 1,296千円、項目 保険解約返戻金 / 金額 6,618千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3,107千円、項目 減損損失 / 金額 78千円、項目 訴訟損失引当金繰入額 / 金額 90,216千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入額 / 金額 5,213千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,897,472株
期末自己株式数3,406,306株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高5,066百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,103百万円(前年比 +43.8%)
経常利益1,173百万円(前年比 +38.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益690百万円(前年比 +37.8%)
1株当たり当期純利益125.73円
自己資本比率当期末 13.3 / 前期末 13
総資産79,833百万円
純資産10,601百万円
年間配当予想53.5円 → 非開示
減損損失78千円
特別損益の内訳特別利益 項目 会員権売却益 / 金額 1,296千円、項目 保険解約返戻金 / 金額 6,618千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3,107千円、項目 減損損失 / 金額 78千円、項目 訴訟損失引当金繰入額 / 金額 90,216千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入額 / 金額 5,213千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,897,472株
期末自己株式数3,406,306株
業績の増減要因商品デリバティブ取引の総売買高は933千枚(前年同期比9.1%減)、金融商品取引の総売買高は2,941千枚(同2.4%減)。受入手数料は5,155百万円(同18.3%増)、トレーディング損益は130百万円の損失(前年同期は209百万円の利益)。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高は前年同期を下回りましたが、受入手数料が18.3%増加しました。一方、トレーディング損益は130百万円の損失となり、前年同期の209百万円の利益から悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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