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unbanked(8746)・事実市場規模減少から増加へ転換

海外資金と商品ETNによる商品先物市場への資金流入

FY2017に初出。。直近の記載はFY2020。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20202017: 120172018: 020182019: 220192020: 22020
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020市場規模減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当期における国内商品取引所の総売買高(金先物オプション取引等を含む)は43,413千枚で、前年同期比1.9%の増加となりました。」

    FY2019の前期比17.1%減、FY2020-Q3の前年同期比12.1%減から、通期では前年同期比1.9%増に転じた。貴金属市場の回復が全体を押し上げた。
  2. FY2020-Q3市場規模減少継続・減少率拡大有価証券報告書

    「国内商品先物市場においては、貴金属市場以外は売買高が回復しなかったことから、当第3四半期累計期間における国内商品取引所の総売買高(東京商品取引所の金現物取引及び金先物オプション取引を含む)は29,182千枚で、前年同期比12.1%の減少となりました。」

    商品先物市場の売買高減少が続き、前年同期比の減少率はFY2020-Q2の5.4%減から12.1%減へ拡大した。従来記載された市場拡大の事実とは異なる市場縮小の状態が継続している。
  3. FY2020-Q2市場規模減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における国内商品取引所の売買高の合計は21,337千枚で、前年同期比5.4%の減少となりました。」

    商品先物市場の売買高が前年同期比5.4%減少し、前期に続く市場規模縮小が示されている。
  4. FY2019市場規模減少有価証券報告書

    「当期における国内商品取引所の売買高は4,262万枚で、前期比17.1%の減少となりました。」

    商品先物市場の売買高が前期比17.1%減少し、従来記載されていた市場拡大の事実とは異なる当期の市場動向が示された。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「月間売買枚数は平成24年の100万枚に対し平成29年は月間200万枚まで膨らみ、市場シェアも平成24年と比べて20%増加し50%に達しております。また、商品ETNによる運用は東京商品取引所の金及び原油先物市場において行われ、現在の資金流入は120億円で4年前の上場時に比べて60倍以上に増加しております。」

    海外取引業者からの資金流入と商品ETN経由の資金流入を、商品先物市場の成長可能性を示す事実として記載している。
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