暗号資産事業の廃止及び連結子会社の解散・清算
unbanked株式会社、Kinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメント
暗号資産「Kinka」(イーサリアムブロックチェーン上およびカルダノブロックチェーン上)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
Kinkaの販売が低調で当初想定した販売規模に至らず、カルダノ版Kinkaでは販売対価となるUSDAのCEXでの取扱いが見込めなくなり、DEXでの販売もユーザーの居住国の法令等に抵触するおそれがあるため。継続しても採算性の確保が困難と判断。
連結子会社の解散・清算に伴う費用として数百万円程度を見込む(計上区分は非開示)
業績予想への影響や予想修正についての記載はなく、業績への影響は軽微と記載
会社の対応
2026年10月中に「Kinka」の取扱いを廃止し、既存発行分を全量BURNする予定。イーサリアム版は2026年10月30日17時(日本時間)が買取請求及び金地金との交換請求の最終受付期限
2026年10月にKinkaの取扱い廃止・焼却を行い、2026年11月から2027年3月にかけてKinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメントの解散・清算手続きを順次行い、2027年3月末までに完了させる予定
今後の状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 暗号資産事業の廃止及び連結子会社の解散・清算 |
| 発生日 | 2026年10月16日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | unbanked株式会社、Kinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメント |
| 対象拠点・対象製品 | 暗号資産「Kinka」(イーサリアムブロックチェーン上およびカルダノブロックチェーン上) |
| 原因 | Kinkaの販売が低調で当初想定した販売規模に至らず、カルダノ版Kinkaでは販売対価となるUSDAのCEXでの取扱いが見込めなくなり、DEXでの販売もユーザーの居住国の法令等に抵触するおそれがあるため。継続しても採算性の確保が困難と判断。 |
| 業績への影響額 | 連結子会社の解散・清算に伴う費用として数百万円程度を見込む(計上区分は非開示) |
| 業績予想への影響 | 業績予想への影響や予想修正についての記載はなく、業績への影響は軽微と記載 |
| 停止した業務 | 2026年10月中に「Kinka」の取扱いを廃止し、既存発行分を全量BURNする予定。イーサリアム版は2026年10月30日17時(日本時間)が買取請求及び金地金との交換請求の最終受付期限 |
| 今後の見通し | 2026年10月にKinkaの取扱い廃止・焼却を行い、2026年11月から2027年3月にかけてKinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメントの解散・清算手続きを順次行い、2027年3月末までに完了させる予定 |
| 続報の予定 | 今後の状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Kinkaの販売が競合商品の圧倒的なシェアなどにより低調に推移し、カルダノ版Kinkaでは販売対価となるUSDAのCEXでの取扱いが見込めなくなったためです。また、DEXでの販売もユーザーの居住国の法令等に抵触するおそれがあり断念し、事業を継続しても採算性の確保が困難と判断したとしています。