読む価値
40定例
5項目のうち2項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1340
百万円(未回収の売上債権)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
支配株主
筆頭株主の存在は記載されているが、名称と議決権比率は非開示
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
委員会1
監査等委員会
今回の変更点
財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があると判断し、内部統制は有効でない旨を記載。ガバナンス・内部管理体制の抜本的な見直しと強化、再発防止策の実行を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 委員会 | 監査等委員会(社外委員の割合:非開示) |
| 支配株主 | 筆頭株主の存在は記載されているが、名称と議決権比率は非開示 |
| 今回の変更点 | 財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があると判断し、内部統制は有効でない旨を記載。ガバナンス・内部管理体制の抜本的な見直しと強化、再発防止策の実行を進める。 |
この書類が述べていない項目(4件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金地金取引で売上債権の未回収が発生し、主要株主の実態確認、取引先の事前確認、取引開始後の信用調査、取締役会への情報提供などに不備があったため。事業年度末日後に不備を再認識し、再発防止策の再検討・見直しも必要となったため、期末までに是正できなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。