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業績予想の修正8746unbanked金融(除く銀行)

2026年3月期業績見通し及び配当予想(無配)に関するお知らせ

2026年3月期の通期業績速報値を、前期実績との比較とともに公表した。連結では営業損失2,792百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,998百万円となる見通しで、期末配当予想は未定から0円に変更した。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→9,394百万円
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営業利益—→-2,792百万円
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経常利益—→-2,827百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-3,998百万円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

金価格の乱高下などによる投資家マインドの悪化で金地金の売上高が前期比約12%減少したほか、売上債権の回収遅延等に伴う貸倒引当金、訴訟和解金、のれん・固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などを計上した。

特別損失の内容と金額

訴訟和解金1,209百万円、クラウドバンク株式会社の株式に係るのれんの減損損失350百万円、ノンバンク事業の固定資産の減損損失528万円、株式会社まーるの株式に係る関係会社株式評価損636百万円等。特別損失合計2,728百万円。

前期実績連結:売上高9,489百万円、営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円。個別:売上高9,151百万円、営業利益△65百万円、経常利益267百万円、当期純利益246百万円。
配当予想の修正前回予想の未定から、期末配当・年間配当合計を0円に変更。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 9,394百万円(△1.0%(前期比))
営業利益非開示 → -2,792百万円
経常利益非開示 → -2,827百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -3,998百万円
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高9,489百万円、営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円。個別:売上高9,151百万円、営業利益△65百万円、経常利益267百万円、当期純利益246百万円。
修正の理由金価格の乱高下などによる投資家マインドの悪化で金地金の売上高が前期比約12%減少したほか、売上債権の回収遅延等に伴う貸倒引当金、訴訟和解金、のれん・固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などを計上した。
特別損失の内容と金額訴訟和解金1,209百万円、クラウドバンク株式会社の株式に係るのれんの減損損失350百万円、ノンバンク事業の固定資産の減損損失528万円、株式会社まーるの株式に係る関係会社株式評価損636百万円等。特別損失合計2,728百万円。
配当予想の修正前回予想の未定から、期末配当・年間配当合計を0円に変更。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金価格の乱高下などで投資家心理が悪化し、金地金の売上高が前期比約12%減少した。加えて、売上債権の回収遅延やノンバンク事業に関する貸倒引当金、訴訟和解金、のれん・固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などを計上した。一方、子会社のノンバンク事業では融資実績が好調を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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