調査委員会の調査報告書の受領
unbanked株式会社
スクラップ品の金地金取引、販売先c社及び仕入先e社
(26回目・27回目の金地金取引の実施日)
100日後(調査報告書の受領日)
3日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに103日かかっています。
新株主に関する事実確認等を行わないまま本件取引を実施したこと、取引先の実態に関する事前確認が不十分であったこと、c社の与信に懸念が生じた後も信用調査等を行わず取引を継続したこと、取締役会に十分な情報が提供されていなかったこと。
会社の対応
2025年11月27日以降、予定されていた28回目以降のスクラップ品の金地金取引を中止
外部弁護士による調査委員会。2026年1月28日設置決定、調査期間は2026年1月28日から2月27日。委員長は吉田桂公、委員は吉田元樹及び曽田駿希。
株主とのコミュニケーションの実質化、与信管理の徹底、取締役会における議論の実質化。
Y氏が2026年2月9日付で、クラウドバンクグループ各社の取締役を辞任する旨を申し出た。
13億4000万円の売上債権が未回収。2025年12月30日に当該売上債権全額について貸倒引当金を計上することを決定。
13億4000万円(販売先c社)
関係する手続き
調査委員会による社内調査
調査結果及び提言を踏まえ、早急に再発防止策を策定し、速やかに開示して実行する。
再発防止策を速やかに開示する。具体的な開示日程は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 調査委員会の調査報告書の受領 |
| 発生日 | 2025年11月19日及び20日(26回目・27回目の金地金取引の実施日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年2月27日(調査報告書の受領日) |
| 対象となる主体 | unbanked株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | スクラップ品の金地金取引、販売先c社及び仕入先e社 |
| 原因 | 新株主に関する事実確認等を行わないまま本件取引を実施したこと、取引先の実態に関する事前確認が不十分であったこと、c社の与信に懸念が生じた後も信用調査等を行わず取引を継続したこと、取締役会に十分な情報が提供されていなかったこと。 |
| 業績への影響額 | 13億4000万円の売上債権が未回収。2025年12月30日に当該売上債権全額について貸倒引当金を計上することを決定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 調査委員会による社内調査 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 13億4000万円(販売先c社) |
| 停止した業務 | 2025年11月27日以降、予定されていた28回目以降のスクラップ品の金地金取引を中止 |
| 調査体制 | 外部弁護士による調査委員会。2026年1月28日設置決定、調査期間は2026年1月28日から2月27日。委員長は吉田桂公、委員は吉田元樹及び曽田駿希。 |
| 再発防止策 | 株主とのコミュニケーションの実質化、与信管理の徹底、取締役会における議論の実質化。 |
| 役員の責任 | Y氏が2026年2月9日付で、クラウドバンクグループ各社の取締役を辞任する旨を申し出た。 |
| 今後の見通し | 調査結果及び提言を踏まえ、早急に再発防止策を策定し、速やかに開示して実行する。 |
| 続報の予定 | 再発防止策を速やかに開示する。具体的な開示日程は非開示 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Akatsukiの実態や実質的支配者を確認しないまま同社を信用したこと、販売先c社の実態・信用調査を十分に行わなかったこと、支払遅延などの懸念が生じた後も取引を継続したこと、取締役会に十分な情報が共有されなかったこと。