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第三者割当による第3回新株予約権の募集に関するお知らせ

第三者割当で第3回新株予約権30万個を発行し、すべて行使された場合に3,000万株を交付する資金調達を決議した。行使価額は1株150円で固定され、最大約45億円を調達する。

読む価値
87重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4527000000
円(全ての新株予約権が行使された場合の払込金額総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第3回新株予約権の発行(行使価額固定)

誰に、どれだけ出るか

潜在株式数30,000,000株(新株予約権300,000個、1個当たり100株)

株式会社Optimus Capital20,000,000株
株式会社US6,667,000株
伊藤繁三氏3,333,000株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個当たり90円、1株当たり0.90円
発行価額の総額27,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額4,527,000,000円(新株予約権発行分27,000,000円、新株予約権行使分4,500,000,000円)、差引手取概算額4,315,797,485円
発行諸費用の概算額
211,202,515円
資金の具体的な使途
子会社の事業資金(貸金業子会社2社および証券子会社への供給)金額 2,915百万円・支出予定時期 2025年12月~2027年12月
金地金事業資金金額 1,400百万円・支出予定時期 2025年12月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+264.69%増える割合
11,334,153株41,334,153株

264.69%(議決権ベース268.23%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額150円。株式分割・併合、新株発行等の一定事由による調整条項あり。下限は非開示。
行使期間
2025年12月26日から2027年12月27日まで
新株予約権の個数
発行総数300,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
割当日以降、会社が取得日の14取引日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を1個当たり発行価額と同額で取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が株式を売却する方針のため記載なし。
割当予定先の保有方針
純投資目的であり、経営権の獲得や支配株主となることを目的としない。本新株予約権の第三者への譲渡・担保設定その他の処分はできず、行使により取得した株式はマーケットへの影響を勘案しながら売却する方針。
払込期日
2025年12月25日
払込金額の算定根拠
新株予約権の公正価値12,729円(1株当たり127.29円)をモンテカルロ・シミュレーションで算定し、払込金額を1個90円(99.29%ディスカウント)とした。行使価額150円は、2025年11月18日終値425円から64.71%、1か月平均465円から67.74%、3か月平均516円から70.93%、6か月平均424円から64.62%のディスカウント。DCF法による株式価値の合理的範囲125円~153円内。
企業行動規範上の手続
2025年12月24日開催予定の臨時株主総会で特別決議による株主の意思確認を行う。加えて、社外有識者の小井土直樹弁護士から2025年11月18日付で必要性・相当性・希薄化規模等に関する意見書を取得。
業績への影響
新株予約権の行使時期および規模が不確定であるため未定。今後、業績への影響が発生した場合は速やかに開示する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第3回新株予約権の発行(行使価額固定)
発行・処分する株式数潜在株式数30,000,000株(新株予約権300,000個、1個当たり100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり90円、1株当たり0.90円
発行価額の総額27,000,000円
調達する資金の額払込金額の総額4,527,000,000円(新株予約権発行分27,000,000円、新株予約権行使分4,500,000,000円)、差引手取概算額4,315,797,485円
発行諸費用の概算額211,202,515円
資金の具体的な使途内容 子会社の事業資金(貸金業子会社2社および証券子会社への供給) / 金額 2,915百万円 / 支出予定時期 2025年12月~2027年12月、内容 金地金事業資金 / 金額 1,400百万円 / 支出予定時期 2025年12月~2027年12月
払込期日2025年12月25日
割当予定先名称 株式会社Optimus Capital / 区分 法人 / 新株予約権数 200,000個 / 潜在株式数 20,000,000株、名称 株式会社US / 区分 法人 / 新株予約権数 66,670個 / 潜在株式数 6,667,000株、名称 伊藤繁三氏 / 区分 個人 / 新株予約権数 33,330個 / 潜在株式数 3,333,000株
割当予定先の保有方針純投資目的であり、経営権の獲得や支配株主となることを目的としない。本新株予約権の第三者への譲渡・担保設定その他の処分はできず、行使により取得した株式はマーケットへの影響を勘案しながら売却する方針。
希薄化率264.69%(議決権ベース268.23%)
発行済株式総数11,334,153株(2025年9月30日時点) → 41,334,153株(潜在株式30,000,000株が全て行使された場合)(264.69%)
払込金額の算定根拠新株予約権の公正価値12,729円(1株当たり127.29円)をモンテカルロ・シミュレーションで算定し、払込金額を1個90円(99.29%ディスカウント)とした。行使価額150円は、2025年11月18日終値425円から64.71%、1か月平均465円から67.74%、3か月平均516円から70.93%、6か月平均424円から64.62%のディスカウント。DCF法による株式価値の合理的範囲125円~153円内。
行使価額当初行使価額150円。株式分割・併合、新株発行等の一定事由による調整条項あり。下限は非開示。
行使期間2025年12月26日から2027年12月27日まで
新株予約権の個数発行総数300,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由割当日以降、会社が取得日の14取引日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を1個当たり発行価額と同額で取得できる。
企業行動規範上の手続2025年12月24日開催予定の臨時株主総会で特別決議による株主の意思確認を行う。加えて、社外有識者の小井土直樹弁護士から2025年11月18日付で必要性・相当性・希薄化規模等に関する意見書を取得。
募集後の大株主募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が株式を売却する方針のため記載なし。
業績への影響新株予約権の行使時期および規模が不確定であるため未定。今後、業績への影響が発生した場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和解金の支払いで毀損した財務基盤を強化するとともに、子会社の融資・事業資金や金地金の在庫・買取資金を確保し、既存事業の収益力を強化するため。内部資金や借入、公募増資では必要な規模・速度で対応できないと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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