主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
UNBANKED株式会社(判定主体)、CB戦略1号投資事業有限責任組合、CDK戦略投資事業合同会社
(訴訟提起)
682日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに21日かかっています。
CDKに対する貸株の回収見込み等の書面照会に回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱進展報告がなく、直近株主名簿上の議決権比率が1%未満だったため、取締役会がCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断したこと。
関係する手続き
訴訟(CDKが個人投資家を被告として提起)
東京地方裁判所
CDK戦略投資事業合同会社
個人投資家
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権38,337個、12.75%、2024年9月30日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権59,242個、19.71%、2024年9月30日現在。
CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権12,779個、12.99%、2025年3月31日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権680個、0.69%、2025年3月31日現在。
本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
会社の対応
構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議
本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動 |
| 発生日 | 2025年3月31日 |
| 対象となる主体 | UNBANKED株式会社(判定主体)、CB戦略1号投資事業有限責任組合、CDK戦略投資事業合同会社 |
| 原因 | CDKに対する貸株の回収見込み等の書面照会に回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱進展報告がなく、直近株主名簿上の議決権比率が1%未満だったため、取締役会がCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断したこと。 |
| 業績予想への影響 | 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟(CDKが個人投資家を被告として提起) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | CDK戦略投資事業合同会社 |
| 被告 | 個人投資家 |
| 提訴日・処分日 | 2023年6月9日(訴訟提起) |
| 調査体制 | 構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議 |
| 異動前の議決権所有割合 | CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権38,337個、12.75%、2024年9月30日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権59,242個、19.71%、2024年9月30日現在。 |
| 異動後の議決権所有割合 | CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権12,779個、12.99%、2025年3月31日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権680個、0.69%、2025年3月31日現在。 |
| 今後の見通し | 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CDKに貸株の回収見込み等を書面で問い合わせても回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱経過しても進展報告がなく、直近の株主名簿上の議決権比率も1%未満だったため、取締役会はCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断した。