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発生事実8746unbanked金融(除く銀行)

主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

株主名簿を基準に判定を改めた結果、CDK戦略投資事業合同会社は主要株主および筆頭株主ではなくなり、CB戦略1号投資事業有限責任組合が新たに主要株主である筆頭株主となった。CB戦略1号の議決権所有割合は12.75%から12.99%に、CDKは19.71%から0.69%に変わった。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.02
議決権所有割合の減少幅(ポイント、CDK戦略投資事業合同会社)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動

対象となる主体

UNBANKED株式会社(判定主体)、CB戦略1号投資事業有限責任組合、CDK戦略投資事業合同会社

発生2025年3月31日
提訴・処分2023年6月9日

(訴訟提起)

682日後
この開示2025年4月21日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに21日かかっています。

原因

CDKに対する貸株の回収見込み等の書面照会に回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱進展報告がなく、直近株主名簿上の議決権比率が1%未満だったため、取締役会がCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断したこと。

関係する手続き

種類

訴訟(CDKが個人投資家を被告として提起)

裁判所・当局

東京地方裁判所

原告

CDK戦略投資事業合同会社

被告

個人投資家

議決権所有割合の異動

CB戦略1号投資事業有限責任組合12.75%→12.99%(+0.24pt)
CDK戦略投資事業合同会社19.71%→0.69%(-19.02pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権38,337個、12.75%、2024年9月30日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権59,242個、19.71%、2024年9月30日現在。

異動後の議決権所有割合

CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権12,779個、12.99%、2025年3月31日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権680個、0.69%、2025年3月31日現在。

業績予想への影響

本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。

会社の対応

調査体制

構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議

今後の見通し

本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。

発生した事象
項目内容
事象の名称主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
発生日2025年3月31日
対象となる主体UNBANKED株式会社(判定主体)、CB戦略1号投資事業有限責任組合、CDK戦略投資事業合同会社
原因CDKに対する貸株の回収見込み等の書面照会に回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱進展報告がなく、直近株主名簿上の議決権比率が1%未満だったため、取締役会がCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断したこと。
業績予想への影響本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
訴訟・手続きの種類訴訟(CDKが個人投資家を被告として提起)
裁判所・当局東京地方裁判所
原告CDK戦略投資事業合同会社
被告個人投資家
提訴日・処分日2023年6月9日(訴訟提起)
調査体制構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議
異動前の議決権所有割合CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権38,337個、12.75%、2024年9月30日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権59,242個、19.71%、2024年9月30日現在。
異動後の議決権所有割合CB戦略1号投資事業有限責任組合:議決権12,779個、12.99%、2025年3月31日現在。CDK戦略投資事業合同会社:議決権680個、0.69%、2025年3月31日現在。
今後の見通し本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CDKに貸株の回収見込み等を書面で問い合わせても回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱経過しても進展報告がなく、直近の株主名簿上の議決権比率も1%未満だったため、取締役会はCDKを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ|unbanked(8746)の適時開示 | Komori