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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期を大きく下回った一方、経費削減などにより営業損失が縮小し、経常利益と最終利益は黒字に転換した。相場環境の影響が大きく、通期業績予想は開示せず、年間配当も未定とした。

読む価値
43定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.8
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高613百万円前年比 -38.8%
営業利益-36百万円
経常利益10百万円
純利益(親会社株主帰属)13百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0円47銭
期末の財政状態
総資産9,020百万円
うち純資産 4,841 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金地金 528,612千円(前年比 -41.5%)、投資・金融サービス 84,769千円(前年比 -13.9%)
セグメント別利益金地金 12,370千円、投資・金融サービス 52,974千円(前年比 +387.4%)
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

金価格の高騰による高値警戒感から購入を控える顧客が増え、金地金事業の売上高が減少した。販売費及び一般管理費の削減がセグメント利益に寄与し、営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 Personal Capital株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3,460千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,070,543株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高613百万円(前年比 -38.8%)
営業利益-36百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13百万円
1株当たり当期純利益0円47銭
自己資本比率当期末 53.7 / 前期末 49.3
総資産9,020百万円
純資産4,841百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高金地金 528,612千円(前年比 -41.5%)、投資・金融サービス 84,769千円(前年比 -13.9%)
セグメント別利益金地金 12,370千円、投資・金融サービス 52,974千円(前年比 +387.4%)
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3,460千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 Personal Capital株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,070,543株
期末自己株式数-株
業績の増減要因金価格の高騰による高値警戒感から購入を控える顧客が増え、金地金事業の売上高が減少した。販売費及び一般管理費の削減がセグメント利益に寄与し、営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金価格の高騰による高値警戒感から購入を控える顧客が増え、金地金事業の売上高が減少した。一方、販売費及び一般管理費の削減を継続したことがセグメント利益の改善と営業損失の縮小に寄与した。相場環境の動向に大きく影響を受け、適正な業績予想が難しいため、通期業績予想の開示を控えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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