小林洋行(8742)・リスク対処
保有有価証券の回収不能・信用リスク
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク131社が書いているテーマ・逆風131社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。92社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当社連結子会社株式会社フジトミが保有していた破産更生債権等及び満期保有目的の債券の一部が回収または回収見込みとなったため、貸倒引当金を戻し入れております。」
前年度に計上された有価証券等の回収不能見込額について、一部が回収または回収見込みとなり、貸倒引当金を戻し入れたと記載している。 - FY2017削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年度に計上されたレセプトファンド債券等の回収不能見込額について、当年度の貸倒引当金繰入額としては該当事項がないと記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社株式会社フジトミが保有していた有価証券(診療報酬債権の売買を目的としたレセプトファンド債券)について、当該ファンド及び運用会社であるオプティファクターの破産手続きの進行により、破産更生債権等に振り替えたことに伴い、回収不能と見込まれる金額を見積り100,000千円を計上しております。また、満期保有目的の債券について、信用リスクに応じた回収可能性を勘案し、回収不能と見込まれる金額を見積り105,730千円を計上しております。」
子会社保有のレセプトファンド債券について、ファンド・運用会社の破産手続きに伴い100,000千円の回収不能見込額を計上した。また、満期保有目的債券についても105,730千円の回収不能見込額を計上しており、信用リスクが実際に損失見積りとして表面化している。