小林洋行(8742)・リスク再掲
太陽光・LED販売における価格競争の激化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LED照明事業の価格競争・陳腐化と調達・レンタル資産リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「生活・環境事業におきましては、広告用電設資材卸売業及びLED照明等の販売は、価格競争が激化するなか、協業体制を強化しシナジー効果を発揮させ収益を確保してまいりました。」
広告用電設資材・LED照明販売で価格競争が激化しているとの認識を維持し、協業体制とシナジーによる収益確保を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生活・環境事業におきましては、広告用電設資材卸売業及びLED照明等の販売は、価格競争が激化するなか、協業体制を強化しシナジー効果を発揮させ収益を確保してまいりました。」
広告用電設資材・LED照明販売では価格競争が激化しているとの認識を維持し、協業体制とシナジーによる収益確保を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「生活・環境事業におきましては、広告用電設資材卸売業及びLED照明等の販売は、価格競争が激化するなか、協業体制を強化しシナジー効果を発揮させることにより収益を確保してまいりました。」
LED照明等の需要分野で価格競争が激化しているとの認識を維持し、協業体制とシナジーによる収益確保を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生活・環境事業においては、省エネやコスト削減の意識の高まりが引き続きLED照明等の需要を支えておりますが、その莫大な需要を巡って価格競争が激化したため、販売環境は厳しい状況になりました。」
LED等の需要は続いている一方、価格競争が激しく販売環境が厳しいとの認識を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境意識の定着や電力コストの増加により太陽光発電機やLED照明の需要は依然高水準にあるものの、価格競争が激しさを増し販売においては厳しい環境になりました。」
需要は高水準としつつ、価格競争の激化により販売環境が厳しくなったと記載している。