小林洋行(8742)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と保有目的の見直し
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、取引関係の強化、事業戦略上の重要性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなどを総合的に勘案し、政策的に必要とする株式については保有していく方針でありますが、状況の変化に応じて、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど見直しを実施いたします。」
政策保有株式について、取引関係・事業戦略上の重要性・便益やリスクと資本コストとの関係を検証し、妥当性が認められない場合は縮減する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式として保有しております株式につきましては、個別に取引関係の現況、保有先企業の財政状態、経営成績及び株価、配当の状況を確認し、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなどの検証結果を取締役会に報告し、保有の妥当性が認められないと考えれる場合には縮減するなど見直しをいたします。」
政策保有株式について、個別銘柄の状況と資本コストとの関係を検証し、妥当性が認められない場合は縮減する方針を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式として保有しております株式につきましては、個別に取引関係の現況、保有先企業の財務状態、経営成績及び株価、配当の状況を確認し、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなどの検証結果を取締役会に報告し、保有の妥当性が認められないと考えれる場合には縮減するなど見直しをいたします。」
政策保有株式について、個別銘柄の取引関係・財務状態・株価・配当等を確認し、便益やリスクと資本コストとの関係を検証して保有を見直す方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、取引関係の強化、事業戦略上の重要性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなどを総合的に勘案し、政策的に必要とする株式については保有していく方針でありますが、状況の変化に応じて、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど見直しを実施いたします。」
政策保有株式について、取引関係・事業戦略上の重要性・便益やリスクと資本コストとの関係を検証し、妥当性が認められない場合には縮減する方針を初めて明示している。当事業年度には複数銘柄を純投資目的へ変更したことも記載している。