小林洋行(8742)・リスク再掲
頻繁な料率改定等による損保事業計画の遅延
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損害保険の料率改定・引受規制による契約拡大遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「損保については、既存顧客の更改率の維持に努めたものの、保険会社の火災保険に関する引受規制の影響により、新規法人契約の獲得が厳しくなったことで契約が伸びず、全体では計画を若干下回る業績となりました。」
火災保険の引受規制により損保の新規法人契約が伸びず、計画を若干下回ったというリスクの顕在化を再確認している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「一方損保については、保険会社の火災保険に関する取扱い方針の変更で、新規法人契約の獲得が厳しい環境となったため、業績は低迷しました。」
保険会社の火災保険に関する取扱い方針の変更が、新規法人契約の獲得難と損保業績の低迷として実際に表面化した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方損保については、既存顧客の更改率の維持と新設法人を中心とした新規顧客の拡大に注力しましたが、頻繁な料率改定等の影響を受けたため、計画に遅れが生じました。」
損害保険事業で、頻繁な料率改定等が既存顧客の更改維持・新規顧客拡大の計画遅延につながったと記載している。