読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高2,478百万円前年比 +3.0%
営業利益141百万円前年比 -24.3%
経常利益180百万円前年比 -17.4%
純利益(親会社株主帰属)136百万円前年比 -20.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益11.00円
期末の財政状態
総資産19,165百万円
うち純資産 9,612 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+366
投資-148
財務-112
純増減+106
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,804百万円
セグメント別売上高投資・金融サービス業 1,067百万円(前年比 +4.3%)、生活・環境事業 488百万円(前年比 +11.0%)、スポーツ施設提供業 238百万円(前年比 +0.6%)、不動産業 506百万円(前年比 -5.1%)、インターネット広告業 177百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益投資・金融サービス業 154百万円(前年比 -11.6%)、生活・環境事業 12百万円(前年比 -36.4%)、スポーツ施設提供業 24百万円(前年比 -5.6%)、不動産業 145百万円(前年比 +0.9%)、インターネット広告業 19百万円(前年比 -23.5%)
見通しと株主還元
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因
8月の相場暴落による顧客の預り資産と手数料収入の減少、生活・環境事業における一部大口契約の解約等による経費増、不動産業の販売収入減少が利益を押し下げた。一方、くりっく365や商品先物取引の売買高増加、LED照明需要、不動産売却、インターネット広告の受注好調などが営業収益を支えた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30千円、投資有価証券売却益 3,198千円、その他 36千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円、投資有価証券売却損 17千円
減価償却費28,607千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,554,379株
期末自己株式数104,991株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 2,478百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 141百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 180百万円(前年比 -17.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 136百万円(前年比 -20.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.2 / 前期末 51.6 |
| 総資産 | 19,165百万円 |
| 純資産 | 9,612百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 366百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -148百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -112百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,804百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 投資・金融サービス業 1,067百万円(前年比 +4.3%)、生活・環境事業 488百万円(前年比 +11.0%)、スポーツ施設提供業 238百万円(前年比 +0.6%)、不動産業 506百万円(前年比 -5.1%)、インターネット広告業 177百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | 投資・金融サービス業 154百万円(前年比 -11.6%)、生活・環境事業 12百万円(前年比 -36.4%)、スポーツ施設提供業 24百万円(前年比 -5.6%)、不動産業 145百万円(前年比 +0.9%)、インターネット広告業 19百万円(前年比 -23.5%) |
| 減価償却費 | 28,607千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 30千円、投資有価証券売却益 3,198千円、その他 36千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円、投資有価証券売却損 17千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 12,554,379株 |
| 期末自己株式数 | 104,991株 |
| 業績の増減要因 | 8月の相場暴落による顧客の預り資産と手数料収入の減少、生活・環境事業における一部大口契約の解約等による経費増、不動産業の販売収入減少が利益を押し下げた。一方、くりっく365や商品先物取引の売買高増加、LED照明需要、不動産売却、インターネット広告の受注好調などが営業収益を支えた。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、8月の相場暴落により顧客からの預り資産が大幅に減少し、手数料収入の減少につながったと説明している。また、生活・環境事業では一部大口契約の解約等により経費が計画を大幅に上回ったとしている。業績予想を開示しない理由として、商品市況、株式市況、為替相場等の変動の影響が大きく、予想が困難であることを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。