読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.8
営業収益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,950百万円前年比 +20.8%
営業利益61百万円
経常利益91百万円
純利益(親会社株主帰属)74百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益5.99円
期末の財政状態
総資産16,398百万円
うち純資産 8,699 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 -4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-155,566
投資-63,840
財務-61,443
純増減-280,849
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,534,827千円
セグメント別売上高投資・金融サービス業 870百万円(前年比 +35.9%)、生活・環境事業 422百万円(前年比 +5.1%)、スポーツ施設提供業 232百万円(前年比 +3.9%)、不動産業 263百万円(前年比 +34.9%)、インターネット広告業 160百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益投資・金融サービス業 124百万円、生活・環境事業 -28百万円、スポーツ施設提供業 28百万円(前年比 -34.1%)、不動産業 126百万円(前年比 +14.4%)、インターネット広告業 5百万円(前年比 -71.4%)
見通しと株主還元
年間配当予想2.50円 → 非開示
業績の増減要因
金や株式など主力商品のボラティリティが大きく、CX・CFDを中心とした取引が増加したこと、顧客基盤拡大に向けて新規営業を強化したこと。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。事業活動の継続に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしているが、財政状態に支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 12,797千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0千円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 368千円
減価償却費15,565千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,554,379株
期末自己株式数101,533株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,950百万円(前年比 +20.8%) |
| 営業利益 | 61百万円 |
| 経常利益 | 91百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 74百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.1 / 前期末 57.2 |
| 総資産 | 16,398百万円 |
| 純資産 | 8,699百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -155,566千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -63,840千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -61,443千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,534,827千円 |
| 年間配当予想 | 2.50円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 投資・金融サービス業 870百万円(前年比 +35.9%)、生活・環境事業 422百万円(前年比 +5.1%)、スポーツ施設提供業 232百万円(前年比 +3.9%)、不動産業 263百万円(前年比 +34.9%)、インターネット広告業 160百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | 投資・金融サービス業 124百万円、生活・環境事業 -28百万円、スポーツ施設提供業 28百万円(前年比 -34.1%)、不動産業 126百万円(前年比 +14.4%)、インターネット広告業 5百万円(前年比 -71.4%) |
| 減価償却費 | 15,565千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 12,797千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0千円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 368千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。事業活動の継続に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしているが、財政状態に支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 12,554,379株 |
| 期末自己株式数 | 101,533株 |
| 業績の増減要因 | 金や株式など主力商品のボラティリティが大きく、CX・CFDを中心とした取引が増加したこと、顧客基盤拡大に向けて新規営業を強化したこと。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金や株式など主力商品の値動きが大きく、CX・CFDを中心に取引が増加したことに加え、預かり資産・口座件数の拡大に向けた新規営業を強化したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。