この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
投資・金融サービス業は営業環境の改善や主力商品のボラティリティ拡大、スポーツ施設提供業は来場者数の増加と強気の料金設定、インターネット広告業はサイト制作・SEO対策需要の好調が寄与した。生活・環境事業は半導体不足による製品供給の不安定化、不動産業はビジネスホテルの厳しい環境が影響した。
重要事象等の記載あり。継続的な営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在する一方、財政状態から継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 3,598百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | -145百万円 |
| 経常利益 | -91百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -91百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.35円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 △4.0% / 前期 △5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.2% / 前期末 54.8% |
| 総資産 | 15,074百万円 |
| 純資産 | 8,622百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -124百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -133百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,815百万円 |
| 年間配当予想 | 2.50円(2022年3月期実績) → 未定(2023年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 投資・金融サービス業 1,484,574千円(前年比 +9.1%) / 生活・環境事業 840,725千円(前年比 -2.8%) / スポーツ施設提供業 449,360千円(前年比 +15.6%) / 不動産業 562,051千円(前年比 -8.2%) / インターネット広告業 261,688千円(前年比 +18.4%) |
| セグメント別利益 | 投資・金融サービス業 37,755千円 / 生活・環境事業 -27,754千円 / スポーツ施設提供業 33,167千円(前年比 +95.8%) / 不動産業 241,030千円(前年比 -1.8%) / インターネット広告業 17,412千円(前年比 -4.3%) |
| 減価償却費 | 32,606千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,369千円、項目 商品取引責任準備金戻入額 / 金額 3,541千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 5,534千円 / 特別損失 項目 金融商品取引責任準備金繰入れ / 金額 1,210千円、項目 固定資産除売却損 / 金額 0千円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 5,655千円、項目 減損損失 / 金額 0千円、項目 退職特別加算金 / 金額 6,000千円、項目 その他 / 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在する一方、財政状態から継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規-、除外-社(社名記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,554,379株 |
| 期末自己株式数 | 101,045株 |
| 業績の増減要因 | 投資・金融サービス業は営業環境の改善や主力商品のボラティリティ拡大、スポーツ施設提供業は来場者数の増加と強気の料金設定、インターネット広告業はサイト制作・SEO対策需要の好調が寄与した。生活・環境事業は半導体不足による製品供給の不安定化、不動産業はビジネスホテルの厳しい環境が影響した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資・金融サービス業では営業環境の改善や有事による主力商品のボラティリティ拡大、スポーツ施設提供業では来場者数の増加と料金設定、インターネット広告業ではサイト制作・SEO対策需要の好調が寄与しました。一方、生活・環境事業では半導体不足による製品供給の不安定化、不動産業ではビジネスホテルの厳しい環境などが影響しました。