読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高1,614百万円前年比 -3.3%
営業利益-85百万円
経常利益-58百万円
純利益(親会社株主帰属)-41百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.37円
期末の財政状態
総資産14,720百万円
うち純資産 8,658 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-231,355
投資-8,337
財務-43,025
純増減-282,717
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,803,381千円
セグメント別利益
投資・金融サービス業-50
生活・環境事業-20
スポーツ施設提供業42
不動産業111
インターネット広告業17
セグメント別売上高セグメント 投資・金融サービス業 / 営業収益 640百万円 / 前年同期比_pct -7.4百万円、セグメント 生活・環境事業 / 営業収益 402百万円 / 前年同期比_pct 7百万円、セグメント スポーツ施設提供業 / 営業収益 224百万円 / 前年同期比_pct 24.1百万円、セグメント 不動産業 / 営業収益 195百万円 / 前年同期比_pct -37.9百万円、セグメント インターネット広告業 / 営業収益 151百万円 / 前年同期比_pct 41.9百万円
見通しと株主還元
年間配当予想2.5円 → 非開示
業績の増減要因
コロナ禍による対面営業・集客制約、貴金属市場の委託売買高減少、半導体不足による製品供給遅延、ビジネスホテルの低迷が重しとなった。一方、オンラインセミナー、損害保険、インターネット広告などは伸長した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。継続的な営業損失等により重要事象等の記載があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象2021年10月27日、連結子会社フジトミ証券を株式交換により完全子会社化する契約を締結。2022年2月21日を効力発生日として実施予定で、フジトミ証券は2022年2月17日付で上場廃止予定。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 540千円、投資有価証券売却益 5,248千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 143千円
減価償却費16,016千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,094,644
期末自己株式数650,246
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 1,614百万円(前年比 -3.3%) |
| 営業利益 | -85百万円 |
| 経常利益 | -58百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -41百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.8 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 14,720百万円 |
| 純資産 | 8,658百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -231,355千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,337千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -43,025千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,803,381千円 |
| 年間配当予想 | 2.5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 投資・金融サービス業 / 営業収益 640百万円 / 前年同期比_pct -7.4百万円、セグメント 生活・環境事業 / 営業収益 402百万円 / 前年同期比_pct 7百万円、セグメント スポーツ施設提供業 / 営業収益 224百万円 / 前年同期比_pct 24.1百万円、セグメント 不動産業 / 営業収益 195百万円 / 前年同期比_pct -37.9百万円、セグメント インターネット広告業 / 営業収益 151百万円 / 前年同期比_pct 41.9百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 投資・金融サービス業 / セグメント利益 -50百万円 / 前年同期 -36百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 生活・環境事業 / セグメント利益 -20百万円 / 前年同期 -28百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント スポーツ施設提供業 / セグメント利益 42百万円 / 前年同期比_pct 207.2百万円、セグメント 不動産業 / セグメント利益 111百万円 / 前年同期比_pct -8.5百万円、セグメント インターネット広告業 / セグメント利益 17百万円 / 前年同期比_pct 54.2百万円 |
| 減価償却費 | 16,016千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 540千円、投資有価証券売却益 5,248千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 143千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。継続的な営業損失等により重要事象等の記載があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2021年10月27日、連結子会社フジトミ証券を株式交換により完全子会社化する契約を締結。2022年2月21日を効力発生日として実施予定で、フジトミ証券は2022年2月17日付で上場廃止予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,094,644 |
| 期末自己株式数 | 650,246 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍による対面営業・集客制約、貴金属市場の委託売買高減少、半導体不足による製品供給遅延、ビジネスホテルの低迷が重しとなった。一方、オンラインセミナー、損害保険、インターネット広告などは伸長した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、コロナ禍による対面営業やセミナー集客の制約、商品先物取引における貴金属市場の売買高減少、半導体不足による製品供給遅延、ビジネスホテルの低迷などを挙げている。一方、オンラインセミナー、損害保険、大口管財案件、インターネット広告需要などの成果も説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。