個人投資家との直接的な関係構築
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-05-07前進決算説明資料
「株主優待導入に伴い新設する「スパークス・プレミアム優待倶楽部」への会員登録を通じて得られる株主データベースを積極的に活用し、株主との対話の強化を図る。」
株主優待制度と株主データベースを活用した個人株主との対話強化を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株主総会、IR説明会の他、当社グループのWebサイトやYouTubeチャンネル等を通じた情報発信を行っていく他、再生エネルギーに対する理解の促進に向けた「こどもエネルギーサミット」等を通じて、次世代への教育にも引き続き取り組んでまいります。」
WebサイトやYouTubeなどを活用したステークホルダーとの情報発信・対話を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまで同様、あるいはこれまで以上に、説得力のある新しいご説明の仕方、コミュニケーション方法などに創意工夫を凝らしてまいります。」
投資哲学や運用内容を投資家に直接・分かりやすく伝える関係構築の方針を、非接触型社会への対応と結び付けて再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、それぞれの投資信託の背景にある投資哲学や投資のインテリジェンスを、運用者自らが個人投資家の皆様に直接ご説明し、個人投資家の皆様から直接にフィードバックをいただくという直接的な関係がより求められてくる、また、これらの直接的な関係は、スマートフォンやタブレット端末の普及等通信インフラの進歩や、フィンテックとよばれる様々な新しい技術の利用によって、これまで以上により簡単に実現することができる環境が整いつつある、とそれぞれ考えております。」
運用者による個人投資家への直接説明・フィードバックを、通信インフラやフィンテックを活用して進める構想を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、私どもの投資哲学や運用スタイルへの関心も引き続き高いことから、日本の個人投資家の皆様にさらにSPARXブランドを幅広く認知頂くよう、当社ホームページを通じた動画配信やメディアへのアプローチなど広報及び宣伝活動を積極化しております。」
個人投資家との直接的な接点を増やし、SPARXブランドの認知を広げるため、動画配信やメディアへのアプローチを含む広報・宣伝活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、スマートフォンやタブレット端末の普及等通信インフラの進歩により、それぞれの投資信託の背景にある投資哲学や投資のインテリジェンスを、運用者自らが個人投資家の皆様に直接ご説明し、個人投資家の皆様から直接にフィードバックを頂くという直接的な関係に変化していく可能性が、飛躍的に高まるものと考えております。」
販売会社経由の間接的な顧客関係から、運用者による直接説明・フィードバックへ移行する構想である。