スパークス・グループ(8739)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-07)では「再掲」
マテリアリティの明確化と株式市場との対話
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-07。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07再掲決算説明資料
「当社は、当社グループの持続的な成長と企業価値向上に向けて、株主・機関投資家との建設的な対話を促進するため、IR活動を積極的に行っている。」
株主・機関投資家との対話とIR活動を通じて企業価値向上を図る方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「課題の第一として、2026年3月期までに運用資産残高(AUM)3兆円を達成するため、成長実現のための4本柱(「日本株式」「OneAsia」「実物資産」「プライベートエクイティ」)をバランスよく強化・拡大していくことで高い収益性を維持し、短期的市場変動の影響を受けにくい安定性、成長性に優れた事業ポートフォリオの構築を目指します。→当社グループマテリアリティ「広範な責任投資の実践」に関連(注3)」
マテリアリティを4本柱によるAUM成長、責任投資、ガバナンス、人財などの経営課題と明示的に結び付け、事業計画へ組み込んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのマテリアリティ(重要課題)などサステナビリティについての取組みを明確にし、投資対象の多角化によるシナジー効果など、当社グループの強みについて株式市場と適切に対話することで、株式市場から適切にご評価いただけるようIR活動にも取り組んでまいります。」
サステナビリティの重要課題を明確化し、投資対象の多角化による強みを株式市場と対話するIR活動を新たな課題として示している。