スパークス・グループ(8739)・施策通期適用による影響額の確定
収益認識会計基準の適用とアクイジションフィー認識変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期適用による影響額の確定有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ58百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は168百万円減少しております。」
収益認識会計基準を通期で適用し、アクイジションフィーの認識方法変更による当年度の損益・期首利益剰余金への影響額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準の適用を継続している。アクイジションフィーの認識方法変更により、当第3四半期連結累計期間の営業収益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は80百万円減少し、利益剰余金の期首残高は168百万円減少している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準の適用を継続している。アクイジションフィーの認識変更により、当第2四半期連結累計期間の営業収益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は10百万円減少し、利益剰余金の期首残高は168百万円減少している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準の適用に伴い、再生可能エネルギー発電所組成に係るアクイジションフィーについて、匿名組合出資及び融資の完了時に履行義務を充足したと判断して収益認識する方法へ変更した。当第1四半期累計期間の営業収益等は42百万円減少し、期首利益剰余金は168百万円減少した。