スパークス・グループ(8739)・施策後退
ポスト・コロナのリモートワーク・非接触型運営
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク・Web会議による全社業務効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
スパークス・グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「テレワークからオフィス主体に移行し、社内業務手続きの確立や過去の過誤の際に策定した再発防止策が実装された結果、コロナ禍においてテレワークが進み、一時的に増加した過誤の件数は減少傾向にあり、引き続き役職員による過誤の未然防止策を講じております。」
従来のリモートワーク中心の運営から、オフィス主体へ移行したことを明示している。一方、在宅勤務等の柔軟な働き方は人材施策として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一昨年春の新型コロナウイルス感染症拡大以降、概ね全ての業務を、職員の自宅などからリモートで対応出来るよう社内DX化を加速させるとともに、当年度はそれらのセキュリティ面での強化も行いました。」
概ね全業務のリモート対応を可能にする社内DX化とセキュリティ強化を進め、時短勤務・在宅勤務制度の拡充を次の対応として示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「来年度は、現状の課題を確認した上で、子供が小さい家庭、共働きの世帯など、職員の置かれた様々な状況も加味し、リモートワークのさらなる効率化に取り組んでまいります。」
在宅勤務を原則化し、Web会議・社内チャットを活用した業務継続を開始したうえで、翌年度にリモートワークの効率化と非接触型社会に適応した働き方・顧客コミュニケーションを進める計画を初めて独立したテーマとして示している。