あかつき本社(8737)・リスク再定義
資本提携・子会社設立・ファンド出資の投資回収リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
あかつき本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「EWアセットマネジメント㈱においては同社が運営するファンドが保有する資産の売却の検討や新たな成長戦略の策定を進めており、これらの取り組みの中で、資本提携、子会社の設立及びファンド等への出資など積極的に投資活動を行う予定であります。」
投資活動に関するリスクの説明が、従来の新規ファンド組成を含む表現から、保有資産の売却検討や新たな成長戦略の策定を含む表現へ改められている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該投資活動により当社グループが当初想定していた計画が達成されず、投資に見合うリターンが計上できない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
預り資産拡大、トータルエステートの体制強化、ファンド資産売却・新規組成などの積極的投資活動について、計画未達や投資リターン不足のリスクが継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、主要グループ会社の取り組みとして、あかつき証券株式会社においては預り資産拡大と顧客サービスの高度化の継続、トータルエステートグループにおいては仕入体制及び財務の強化、EWアセットマネジメント株式会社においては同社が運営するファンドが保有する資産の売却や新規ファンドの組成を進めており、これらの取り組みの中で、資本提携、子会社の設立及びファンド等への出資など積極的に投資活動を行う予定であります。」
預り資産拡大、トータルエステートの体制強化、ファンド資産売却・新規組成などの投資活動について、計画未達や投資リターン不足のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが当初想定していた計画が達成されず、投資に見合うリターンが計上できない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
預り資産・運用資産の拡大を目的とする積極的な投資活動について、計画未達や投資リターン不足のリスクが記載されている。