あかつき本社(8737)・リスク再定義
販売不動産の瑕疵担保責任リスク
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
あかつき本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「不動産売買契約において、引き渡された目的物が種類、品質または数量に関して契約の内容に適合しない場合に、民法と宅地建物取引業法の規定により、売主である当社グループが買主に対して契約不適合責任を負うことがあります。」
従来の瑕疵担保責任の記載が、民法改正後の契約不適合責任という表現に改められ、契約解除・修補・損害賠償・代金減額請求がリスクとして示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「万が一当社グループの販売した不動産に隠れた瑕疵があった場合には、当社グループは売主として瑕疵担保責任を負うことがあります。」
販売した中古不動産の隠れた瑕疵により、契約解除、損害賠償、修復等の追加費用が発生するリスクが継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「万が一当社グループの販売した不動産に隠れた瑕疵があった場合には、当社グループは売主として瑕疵担保責任を負うことがあります。」
販売した中古不動産の隠れた瑕疵により、契約解除、損害賠償、修復等の追加費用が発生するリスクが初めて記載されている。