ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策再掲
感染症拡大下での非対面営業・テレワーク対応
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応70社が書いているテーマ・逆風2社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「前年度に引き続き各社で対応に尽力したことや、ワクチン接種が進んでいることなどから」
感染症拡大下での各社の対応継続を記載しているが、新たな具体的施策の追加は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該感染症の影響は、ソニー生命におけるリモートコンサルティングの導入や、各社でテレワークに尽力したこと等により、当連結会計年度末までの期間では、比較的軽微なものとすることができました。」
前年度に示された非対面営業・テレワーク対応について、ソニー生命のリモートコンサルティング導入と各社のテレワーク実施が実績として記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「原則として対面での手続きは自粛する方向へ舵を切り、テレワークの実施など感染抑止策を実施しております。なお、ソニー生命では、移動制限の緩和や経済活動の再開の状況を勘案しながら、2020年6月1日より対面での営業活動を再開したことに加え、電話やビデオによるコンサルティングツールも活用するなど、対応を強化しております」
対面手続きの自粛、テレワーク、ソニー生命の2020年6月1日からの対面営業再開、電話・ビデオツールの活用を感染症対応策として記載している。