ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク悪化
金融サービス市場の競争激化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「金融業界は、AIをはじめとする新たな技術の進展や規制緩和等に伴い、異業種による金融サービス事業への参入が続いており、今後も競争環境は益々厳しさを増す可能性があります。」
競争リスクについて、AI等の技術進展と異業種参入を背景に、今後さらに厳しくなる可能性を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「金融業界は、激しい競争状況におかれております。更に近年、異業種による金融サービス事業への参入が本格化するなど、新しい競争圧力が生じております。」
金融業界の競争激化と異業種参入を引き続きリスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融業界は、激しい競争状況におかれております。更に近年、異業種による金融サービス事業への参入が本格化するなど、新しい競争圧力が生じております。」
金融業界の競争激化と異業種参入を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金融業界は、激しい競争状況におかれております。さらに近年、異業種による金融サービス事業への参入が本格化するなど、新しい競争圧力が生じております。」
金融業界の競争激化と異業種参入を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「金融業界は、激しい競争状況におかれております。さらに近年、異業種による金融サービス事業への参入が本格化するなど、新しい競争圧力が生じております。」
保険・銀行を含む金融サービス市場の競争激化と異業種参入を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうしたわが国における金融サービス市場における競合の激化により、当社グループの事業及び業績が悪影響を受ける可能性があります。」
保険・銀行・証券間の参入障壁低下、ネット金融、異業種、日本郵政グループなどを競争要因として記載。