ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク再掲
人口減少・高齢化による顧客構造変化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による保険市場の構造的縮小12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「総人口の減少など人口動態の変化が、当社グループの事業及び業績に想定外の悪影響を及ぼす可能性があります。」
人口減少・高齢化など人口動態の変化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「総人口の減少など人口動態の変化が、当社グループの事業及び業績に想定外の悪影響を及ぼす可能性があります。」
人口減少・高齢化による生命保険顧客構造の変化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「総人口の減少が、当社グループの事業及び業績に想定外の悪影響を及ぼす可能性があります。」
生命保険では30~40歳代、合弁会社では50歳代以降を主な対象とし、人口動態の変化をリスク視。