ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク悪化
厳格な金融規制・会計基準変更リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計基準・税制変更による業績影響リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、2027年3月期からグループ連結ベースの会計基準にIFRS会計基準を任意適用しますが、適用時には、当社グループの業績等の実体に変動がない場合であっても、収益の認識、資産・負債の評価など各種会計処理方法が変更されることに伴い、当社グループの業務運営や財務状況、ソルベンシー・マージン比率、自己資本比率に悪影響を及ぼす可能性があります。」
会計基準変更リスクについて、IFRS任意適用に伴う財務状況・健全性指標への影響可能性を新たに具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業はいずれも、厳格な法的規制及び監督を受けております。」
金融規制・監督および法令変更による影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業はいずれも、厳格な法的規制及び監督を受けております。」
保険・銀行事業が厳格な規制・監督を受けることと、法令違反・規制変更による影響を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業はいずれも、厳格な法的規制及び監督を受けております。」
保険・銀行の業務範囲、資産運用、準備金、自己資本比率、商品認可、IFRS類似基準への変更などを含む。