ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク再掲
インターネット金融・ダイレクト販売の成長停滞リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット金融・ダイレクト販売市場の需要停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ上の懸念、又はその他の理由によってインターネットの利用度が低下した場合、あるいは顧客が取引を対面で行うことができる金融機関への選好を示した場合は、インターネットなどを利用した銀行サービス及び金融商品仲介サービスに対する需要が期待どおりに成長しない可能性があります。」
インターネット型金融サービスへの需要停滞リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ上の懸念、又はその他の理由によってインターネットの利用度が低下した場合、あるいは顧客が取引を対面で行うことができる金融機関への選好を示した場合は、インターネットなどを利用した銀行サービス及び金融商品仲介サービスに対する需要が期待どおりに成長しない可能性があります。」
インターネット専業型の金融サービスに対する顧客需要の停滞リスクを再掲している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「個人向け金融市場は現在急速な技術的変化に晒されており、顧客の要求の変化、新商品・サービス導入の早期化、業界基準の変化などが見られます。」
従来のインターネット利用停滞リスクに加え、急速な技術・顧客要求・業界基準の変化へ対応できないリスクとして論点を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報セキュリティ上の懸念、またはその他の理由によってインターネットの利用度が低下した場合、あるいは顧客が取引を対面で行うことができる金融機関への選好を示した場合は、インターネットなどを利用した銀行サービス及び金融商品仲介サービスに対する需要が期待どおりに成長しない可能性があります。」
オンライン接点への依存と、顧客嗜好・技術変化への対応を成長上のリスクとして記載。