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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策再掲

ソニーライフ・エイゴン生命等の完全子会社化

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1再掲FY2020 – FY20222019: 120192020: 220202021: 020212022: 12022
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「ソニー生命保険株式会社は、ソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社及びSA Reinsurance Ltd.の発行済株式の50%をそれぞれ取得し、両合弁会社を当社及びソニー生命の完全子会社としました。」

    両社の完全子会社化後、ソニーライフ・ウィズ生命はソニー生命に吸収合併され、SA Reinsurance Ltd.は再保険事業を終了して清算予定と記載されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「ソニー生命保険株式会社は、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社及びSA Reinsurance Ltd.の発行済株式の50%をそれぞれ取得し、両合弁会社を当社及びソニー生命の完全子会社としました。」

    両合弁会社の50%追加取得と完全子会社化が会計上も確認され、経営意思決定の迅速化・業務運営効率化を目的とする取引として記載された。
  3. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「ソニー生命は、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社及びSA Reinsurance Ltd.の発行済株式の50%をそれぞれ取得し、両合弁会社を当社及びソニー生命の完全子会社としました。」

    2019年6月に示された両合弁会社の50%追加取得計画について、2020年1月29日に取得を実施し、両社の議決権比率を100%とした。完全子会社化の理由として、経営意思決定の迅速化や業務運営の効率化を記載している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「本契約に基づき、ソニー生命がエイゴン・インターナショナルB.V.より同社が保有する両合弁会社の発行済株式の50%をそれぞれ追加取得(以下「本株式追加取得」)することにより、ソニー生命による両合弁会社への出資比率は100%となり、両合弁会社は当社およびソニー生命の完全子会社となります。なお、本株式追加取得は、関係当局の認可等を前提としております。持分取得の時期 2019年度下期(関係当局からの許可等が得られたことを前提とします。)」

    2019年6月28日に最終契約を締結し、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社とSA Reinsurance Ltd.の発行済株式をそれぞれ50%追加取得する計画を具体化した。取得後の出資比率は100%、取得価額は概算190億円で、2019年度下期の取得を予定しているが、関係当局の認可等を前提としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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