ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク再掲
商品・サービス拡充に伴う規制・収益・実行リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・サービス多様化に伴う総合的な事業リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理は、流動性リスク及び投資活動に関連したその他のリスクに加え、事務リスク、システムリスク、情報セキュリティリスク、保険引受リスク、リーガルリスク、内部不正リスク、風評リスク、事業継続リスク及び気候変動リスクなどを含めた一連のリスクに対処することを企図しております。」
商品・サービスの多様化や顧客基盤の拡充に伴う多様なリスクを包括的に管理する方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理は、流動性リスク及び投資活動に関連したその他のリスクに加え、事務リスク、システムリスク、保険引受リスク、リーガルリスク、風評リスク及び事業継続リスクなどを含めた一連のリスクに対処することを企図しております。」
商品・サービスの多様化に伴う複数のリスクと、それらを包括的に管理する方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ソニーライフ・ウィズ生命による最低保証付きの変額個人年金保険を含む新しく開発された保険商品にともなう保険引受リスクおよび再保険に係るリスクなど、当社グループの経験が浅い、またはまったく経験のないリスクに直面する可能性があります。」
新商品・新事業に伴う許認可、追加費用、収益性、競争、人材、システム、保険引受・再保険リスクを引き続き列挙している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの新しい商品・サービスの提供には、下記のような多くのリスクを伴います。」
許認可、追加資本・費用、想定未達、競争、人材、システム投資などを新商品・新事業のリスクとして列挙。