ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク実績引用
海外子会社における不正送金の発生
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際送金詐欺による特別損失21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1実績引用有価証券報告書
「前年同期に計上したソニー生命保険株式会社(以下、「ソニー生命」)の子会社における資金回収による利益や、ソニー生命における不動産売却にともなう利益の剥落により」
前年度に発生した海外子会社の未承認送金資産の回収による利益が、当中間期の前年同期比利益減少要因として過去の実績として引用されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、SA Reinsurance Ltd.において未承認で送金された資産の回収による影響を、特別利益に計上しております。」
前年度に発生した海外子会社の未承認送金について、資金回収による利益を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「ソニー生命の完全子会社であるSA Reinsurance Ltd.における未承認の送金について、一時的な損失を特別損失に計上しております。」
2021年度に海外子会社で未承認の送金が発生し、在外子会社における資金流出による損失168億24百万円を特別損失に計上した。