不正事案の未然防止・早期発見に向けた弊社の取組進捗について
ソニー生命保険株式会社、同社営業社員・元営業社員、同社専属代理店(プレミア・エージェンシー)
ソニー生命の専属代理店が担当する約9万人の顧客、同社営業社員が担当する約270万人の顧客、保険契約および投資商品等
連結業績への影響は現時点では未定
連結業績への影響については、現時点では未定。今後の調査結果を踏まえ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する
会社の対応
弁護士等外部の専門家の見解を確認しながら事実確認および調査を実施
本社からお客さまへの直接コンタクトの強化;営業社員ごとの専門資格や取扱可能商品等に応じた情報を追加する仕様への変更(2026年10月開始予定);すべてのお申し込みについて本社から契約内容やお客さまの意向を電話で確認(2027年4月開始予定);すでに加入しているすべてのお客さまに対し、本社からアプリ・LINE・SMS・メール・電話などを通じて定期的に連絡し、不適切な取扱行為がないことを確認(2027年4月開始予定)
専属代理店および営業社員が担当する顧客への確認を継続し、概ねすべての顧客への確認を2026年11月末までに完了する見込み。確認結果を受けて原因分析を行い、取組のさらなる強化を検討する
2026年9月中旬を目途に、専属代理店が担当する顧客への確認結果および営業社員が担当する顧客への確認の進捗状況等を公表する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 不正事案の未然防止・早期発見に向けた弊社の取組進捗について |
| 発生日 | 2026年4月24日までに申し出があり、2026年5月22日時点で確認状況を取りまとめ |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月24日 |
| 対象となる主体 | ソニー生命保険株式会社、同社営業社員・元営業社員、同社専属代理店(プレミア・エージェンシー) |
| 対象拠点・対象製品 | ソニー生命の専属代理店が担当する約9万人の顧客、同社営業社員が担当する約270万人の顧客、保険契約および投資商品等 |
| 業績への影響額 | 連結業績への影響は現時点では未定 |
| 業績予想への影響 | 連結業績への影響については、現時点では未定。今後の調査結果を踏まえ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する |
| 調査体制 | 弁護士等外部の専門家の見解を確認しながら事実確認および調査を実施 |
| 再発防止策 | 本社からお客さまへの直接コンタクトの強化;営業社員ごとの専門資格や取扱可能商品等に応じた情報を追加する仕様への変更(2026年10月開始予定);すべてのお申し込みについて本社から契約内容やお客さまの意向を電話で確認(2027年4月開始予定);すでに加入しているすべてのお客さまに対し、本社からアプリ・LINE・SMS・メール・電話などを通じて定期的に連絡し、不適切な取扱行為がないことを確認(2027年4月開始予定) |
| 今後の見通し | 専属代理店および営業社員が担当する顧客への確認を継続し、概ねすべての顧客への確認を2026年11月末までに完了する見込み。確認結果を受けて原因分析を行い、取組のさらなる強化を検討する |
| 続報の予定 | 2026年9月中旬を目途に、専属代理店が担当する顧客への確認結果および営業社員が担当する顧客への確認の進捗状況等を公表する予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数のお客さまから申し出があった事態を重く捉え、顧客保護と社会的責任の観点から確認・調査を進めている。既に不適切な金銭授受を複数確認している現状を踏まえ、未然防止・早期発見の取組をさらに強化する。