MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)・リスク前進
自然資本の毀損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は自然資本の毀損がもたらすリスクを適切に評価し、開示するためのTNFD開示提言にも対応してまいります。」
自然資本リスクについて、気候変動との統合的な戦略、シナリオ分析、TNFD開示対応、ネイチャーポジティブへの取組みが具体化した。 - FY2024自然関連リスクの評価・対応を具体化有価証券報告書
「2023年8月には気候関連財務情報と自然関連財務情報を統合したTCFD・TNFDレポートを公表しました。」
自然資本の毀損リスクについて、TNFDのLEAPアプローチによる分析、TCFD・TNFD統合レポート、森林ファンド投資など、評価・開示・対応の具体化が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「自然資本の毀損(資源の枯渇、生態系の劣化・危機、環境に甚大な損害を与える人為的な汚染や事故)」
従来の資源枯渇・環境災害に生態系の劣化・危機を加え、自然資本の毀損としてグループエマージングリスクを統合・拡張した。