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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期はIFRSベースで初めて連結業績を開示し、保険収益は増加、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は大幅に改善した。一方、2027年3月期は親会社の所有者に帰属する当期利益を4,250億円と見込み、今期実績から減益を予想している。

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規模
70.1
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書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高6,436,026百万円前年比 +8.2%
経常利益703,521百万円前年比 +53.4%
純利益(親会社株主帰属)510,612百万円前年比 +70.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益342円98銭
期末の財政状態
総資産29,592,153百万円
うち純資産 6,481,239 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+954,001
投資-719,514
財務-138,762
純増減+95,725

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,513,765百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,888,116百万円、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,383,727百万円、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 40,265百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 256,278百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 106,741百万円、海外事業(海外子会社・関連会社) 2,462,744百万円
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 182,987百万円、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 118,983百万円、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -2,248百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -60,293百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 127,359百万円、海外事業(海外子会社・関連会社) 234,456百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益425,000百万円(前年比 -16.8%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
配当性向46.6
業績の増減要因

保険サービス損益が5,254億円、金融損益が2,610億円となり、その他の収益・費用や持分法による投資損益等を加減算した結果、税引前利益は7,035億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,106億円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MSIG Specialty Insurance America, Inc. / 除外 社数 1 / 社名 MSIG Insurance Europe AG
重要な後発事象三井住友海上火災保険株式会社が国内無担保普通社債を発行する包括決議を実施。発行総額は上限2,000億円、償還期限は10年以内、資金使途は運転資金、社債償還資金、借入金返済資金、長期的投融資資金。
減損損失1,608百万円
減価償却費103,398百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数1,492,551,732株
期末自己株式数41,612,213株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,436,026百万円(前年比 +8.2%)
経常利益703,521百万円(前年比 +53.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益510,612百万円(前年比 +70.1%)
1株当たり当期純利益342円98銭
自己資本比率当期末 21.7 / 前期末 20.1
総資産29,592,153百万円
純資産6,481,239百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー954,001百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-719,514百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-138,762百万円
現金及び現金同等物期末残高2,513,765百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 425,000百万円(前年比 -16.8%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
配当性向46.6
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,888,116百万円、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,383,727百万円、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 40,265百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 256,278百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 106,741百万円、海外事業(海外子会社・関連会社) 2,462,744百万円
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 182,987百万円、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 118,983百万円、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -2,248百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -60,293百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 127,359百万円、海外事業(海外子会社・関連会社) 234,456百万円
減価償却費103,398百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失1,608百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MSIG Specialty Insurance America, Inc. / 除外 社数 1 / 社名 MSIG Insurance Europe AG
重要な後発事象三井住友海上火災保険株式会社が国内無担保普通社債を発行する包括決議を実施。発行総額は上限2,000億円、償還期限は10年以内、資金使途は運転資金、社債償還資金、借入金返済資金、長期的投融資資金。
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数1,492,551,732株
期末自己株式数41,612,213株
業績の増減要因保険サービス損益が5,254億円、金融損益が2,610億円となり、その他の収益・費用や持分法による投資損益等を加減算した結果、税引前利益は7,035億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,106億円となった。
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、保険サービス損益が5,254億円、金融損益が2,610億円となり、これらにその他の収益・費用や持分法による投資損益等を加減算した結果、親会社の所有者に帰属する当期利益が前連結会計年度比2,104億円増加した。IFRSの任意適用は、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性向上が目的とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の適時開示 | Komori