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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が7兆6,530億円、経常利益が1兆1,202億円、親会社株主に帰属する当期純利益が7,873億円となり、いずれも前年同期を上回った。もっとも、三井住友海上あいおい生命は赤字に転じ、特別損失も増加した。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,653,030百万円前年比 +14.9%
経常利益1,120,230百万円前年比 +20.6%
純利益(親会社株主帰属)787,339百万円前年比 +13.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益528円87銭
期末の財政状態
総資産28,640,815百万円
うち純資産 4,825,140 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+762,608
投資-696,997
財務-129,233
純増減-63,622

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,222,892百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,699,990百万円(前年比 +4.6%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,379,774百万円(前年比 +2.8%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 44,078百万円(前年比 +17.4%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 447,737百万円(前年比 -3.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,293,276百万円(前年比 +9.9%)、海外事業(海外保険子会社) 1,922,848百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 459,965百万円(前年比 0.0%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 158,069百万円(前年比 +45.4%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -1,957百万円(前年比 -10.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -51,978百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 32,305百万円(前年比 +25.7%)、海外事業(海外保険子会社) 261,865百万円(前年比 +42.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象2027年3月期
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益4,250億円
業績の増減要因

経常収益は保険引受収益、資産運用収益、その他経常収益の合計として示されている。営業活動によるキャッシュ・フローについては、保険料の収入額が増加したことなどにより前年同期比で増加したと説明されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失33,703百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2,419百万円、関係会社株式売却益 26,395百万円、特別法上の準備金戻入額(価格変動準備金戻入額) 2,606百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4,665百万円、減損損失 33,703百万円、その他特別損失 61,040百万円
減価償却費100,272百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,653,030百万円(前年比 +14.9%)
経常利益1,120,230百万円(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益787,339百万円(前年比 +13.8%)
1株当たり当期純利益528円87銭
総資産28,640,815百万円
純資産4,825,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー762,608百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-696,997百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-129,233百万円
現金及び現金同等物期末残高2,222,892百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 4,250億円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,699,990百万円(前年比 +4.6%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,379,774百万円(前年比 +2.8%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 44,078百万円(前年比 +17.4%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 447,737百万円(前年比 -3.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,293,276百万円(前年比 +9.9%)、海外事業(海外保険子会社) 1,922,848百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 459,965百万円(前年比 0.0%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 158,069百万円(前年比 +45.4%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -1,957百万円(前年比 -10.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -51,978百万円、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 32,305百万円(前年比 +25.7%)、海外事業(海外保険子会社) 261,865百万円(前年比 +42.2%)
減価償却費100,272百万円
減損損失33,703百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2,419百万円、関係会社株式売却益 26,395百万円、特別法上の準備金戻入額(価格変動準備金戻入額) 2,606百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4,665百万円、減損損失 33,703百万円、その他特別損失 61,040百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因経常収益は保険引受収益、資産運用収益、その他経常収益の合計として示されている。営業活動によるキャッシュ・フローについては、保険料の収入額が増加したことなどにより前年同期比で増加したと説明されている。
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は、保険引受収益5兆7,625億円、資産運用収益1兆8,130億円、その他経常収益774億円の結果、7兆6,530億円となった。利益の前年同期比増加について、これ以外の主因は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の適時開示 | Komori