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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比6,755億円増、経常利益は615億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は310億円増となった。一方、国内損害保険・生命保険の一部では減益または赤字となり、事業ごとの業績は分かれた。

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規模
615
億円
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,905,259百万円前年比 +12.9%
経常利益886,447百万円前年比 +7.5%
純利益(親会社株主帰属)657,102百万円前年比 +5.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,981,448百万円
うち純資産 4,668,015 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,301,467百万円(前年比 +4.2%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,101,717百万円(前年比 +2.5%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 30,887百万円(前年比 +15.8%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 332,995百万円(前年比 -3.1%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,014,787百万円(前年比 +10.5%)、海外事業(海外保険子会社) 1,411,432百万円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 382,785百万円(前年比 -10.0%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 110,000百万円(前年比 +26.1%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -867百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -12,876百万円(前年比 -154.5%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 13,615百万円(前年比 -34.1%)、海外事業(海外保険子会社) 188,615百万円(前年比 +47.4%)
地域別売上高7,848億円(前年比 +17.8%)、2,287億円(前年比 +7.9%)、2,597億円(前年比 +8.5%)、1,330億円(前年比 +29.5%)、280億円(前年比 +30.9%)
業績の増減要因

経常収益は保険引受収益4兆5,341億円、資産運用収益1兆3,134億円、その他経常収益576億円により5兆9,052億円となり、前年同期比6,755億円増加した。経常費用は5兆188億円となり、前年同期比6,139億円増加した結果、経常利益は615億円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象三井住友海上火災保険が2026年2月10日に劣後特約付無担保社債500億円を期限前償還した。また、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、株主総会の承認および関係当局の認可等を条件に、2027年4月1日を効力発生日とする合併契約を2026年2月13日に締結した。
減損損失1,850百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,377百万円、関係会社株式売却益 26,395百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,456百万円、減損損失 1,850百万円、特別法上の準備金繰入額 7,040百万円、国内損害保険株式会社の合併関連費用 18,428百万円、在外連結子会社の清算関連費用 6,002百万円、欧州大陸事業の再編関連費用 4,118百万円
減価償却費71,816百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,905,259百万円(前年比 +12.9%)
経常利益886,447百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益657,102百万円(前年比 +5.0%)
総資産27,981,448百万円
純資産4,668,015百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,301,467百万円(前年比 +4.2%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,101,717百万円(前年比 +2.5%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 30,887百万円(前年比 +15.8%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 332,995百万円(前年比 -3.1%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,014,787百万円(前年比 +10.5%)、海外事業(海外保険子会社) 1,411,432百万円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 382,785百万円(前年比 -10.0%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 110,000百万円(前年比 +26.1%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -867百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) -12,876百万円(前年比 -154.5%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 13,615百万円(前年比 -34.1%)、海外事業(海外保険子会社) 188,615百万円(前年比 +47.4%)
地域別売上高7,848億円(前年比 +17.8%)、2,287億円(前年比 +7.9%)、2,597億円(前年比 +8.5%)、1,330億円(前年比 +29.5%)、280億円(前年比 +30.9%)
減価償却費71,816百万円
減損損失1,850百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,377百万円、関係会社株式売却益 26,395百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,456百万円、減損損失 1,850百万円、特別法上の準備金繰入額 7,040百万円、国内損害保険株式会社の合併関連費用 18,428百万円、在外連結子会社の清算関連費用 6,002百万円、欧州大陸事業の再編関連費用 4,118百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象三井住友海上火災保険が2026年2月10日に劣後特約付無担保社債500億円を期限前償還した。また、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、株主総会の承認および関係当局の認可等を条件に、2027年4月1日を効力発生日とする合併契約を2026年2月13日に締結した。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因経常収益は保険引受収益4兆5,341億円、資産運用収益1兆3,134億円、その他経常収益576億円により5兆9,052億円となり、前年同期比6,755億円増加した。経常費用は5兆188億円となり、前年同期比6,139億円増加した結果、経常利益は615億円増加した。
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険引受収益と資産運用収益が増加したほか、海外保険子会社およびあいおいニッセイ同和損害保険の利益が増加した。一方、三井住友海上火災保険、三井住友海上あいおい生命保険、三井住友海上プライマリー生命保険は減益または損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の適時開示 | Komori