Komori

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比831億円増加した一方、経常利益は137億円減少しました。特別損益の改善などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は185億円増加しました。

読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
185
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,020,318百万円前年比 +4.3%
経常利益284,841百万円前年比 -4.6%
純利益(親会社株主帰属)222,787百万円前年比 +9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産26,333,602百万円
うち純資産 4,129,901 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 421,897百万円(前年比 +5.2%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 362,706百万円(前年比 +3.0%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 10,036百万円(前年比 +12.9%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 107,938百万円(前年比 -2.9%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 268,457百万円(前年比 +1.6%)、海外事業(海外保険子会社) 664,542百万円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 113,019百万円(前年比 -4.7%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 52,756百万円(前年比 +114.6%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 522百万円(前年比 +2,169.6%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 6,166百万円(前年比 -1.1%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 5,969百万円(前年比 -70.0%)、海外事業(海外保険子会社) 45,379百万円(前年比 -14.4%)
地域別売上高3,989億円(前年比 +31.6%)、777億円(前年比 +11.2%)、1,510億円(前年比 +11.0%)、345億円(前年比 +38.5%)、70億円(前年比 -27.8%)
業績の増減要因

保険引受収益などの増加により経常収益は増加したが、資産運用収益の減少、資産運用費用・保険引受費用・営業費及び一般管理費の増加により経常利益は減少。特別利益は価格変動準備金戻入額の計上により増加し、特別損失は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

重要な後発事象子会社の三井住友海上火災保険が2025年7月25日に国内無担保普通社債を発行。有価証券売却により2026年3月期第2四半期に1,231億円の売却益を計上予定。2025年8月1日にChallenger Limited全株式を800億円で売却し、売却後の所有株式数は0株。
減損損失1,314百万円を計上。セグメント情報では、あいおいニッセイ同和損保において不動産の売却予定等により2,567百万円を計上と記載。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 108百万円、特別法上の準備金戻入額(価格変動準備金戻入額) 14,158百万円 / 特別損失 固定資産処分損 310百万円、減損損失 1,314百万円
減価償却費24,350百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,020,318百万円(前年比 +4.3%)
経常利益284,841百万円(前年比 -4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益222,787百万円(前年比 +9.1%)
総資産26,333,602百万円
純資産4,129,901百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 421,897百万円(前年比 +5.2%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 362,706百万円(前年比 +3.0%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 10,036百万円(前年比 +12.9%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 107,938百万円(前年比 -2.9%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 268,457百万円(前年比 +1.6%)、海外事業(海外保険子会社) 664,542百万円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 113,019百万円(前年比 -4.7%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 52,756百万円(前年比 +114.6%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 522百万円(前年比 +2,169.6%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 6,166百万円(前年比 -1.1%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 5,969百万円(前年比 -70.0%)、海外事業(海外保険子会社) 45,379百万円(前年比 -14.4%)
地域別売上高3,989億円(前年比 +31.6%)、777億円(前年比 +11.2%)、1,510億円(前年比 +11.0%)、345億円(前年比 +38.5%)、70億円(前年比 -27.8%)
減価償却費24,350百万円
減損損失1,314百万円を計上。セグメント情報では、あいおいニッセイ同和損保において不動産の売却予定等により2,567百万円を計上と記載。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 108百万円、特別法上の準備金戻入額(価格変動準備金戻入額) 14,158百万円 / 特別損失 固定資産処分損 310百万円、減損損失 1,314百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
重要な後発事象子会社の三井住友海上火災保険が2025年7月25日に国内無担保普通社債を発行。有価証券売却により2026年3月期第2四半期に1,231億円の売却益を計上予定。2025年8月1日にChallenger Limited全株式を800億円で売却し、売却後の所有株式数は0株。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因保険引受収益などの増加により経常収益は増加したが、資産運用収益の減少、資産運用費用・保険引受費用・営業費及び一般管理費の増加により経常利益は減少。特別利益は価格変動準備金戻入額の計上により増加し、特別損失は減少した。
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険引受収益などの増加により経常収益が増加しましたが、資産運用収益の減少や保険引受費用などの増加により経常利益は減少しました。特別利益の増加と特別損失の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の適時開示 | Komori