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決算説明資料8725MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融(除く銀行)

2025年3月期 決算説明資料

2024年度は、損害保険料の増加に加え、有価証券売却益が大きく増えたことで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。一方、国内生命保険の収入保険料は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期(2024年度)会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益9,289億円+123.1%
純利益6,916億円+87.3%
通期業績予想
正味収入保険料(損保)
49,160億円
収入保険料(国内生保)
14,690億円
経常利益
8,060億円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,790億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内損害保険主要2社の資産運用損益
3,430億円増
有価証券売却損益(国内損害保険主要2社)
3,394億円増
国内損害保険主要2社の保険引受利益
805億円増
国内自然災害発生保険金(主要2社)
-233億円
海外自然災害発生保険金
223億円増
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 正味収入保険料(損保)46,743億円
    前年同期比+9.7%
  • 国内損害保険主要2社のコンバインド・レシオ99.4%
    前年同期比+0.1%
  • 国内損害保険主要2社のEI損害率66.8%
    前年同期比-3.3%
  • 海外保険子会社の正味収入保険料15,272億円
    前年同期比+23.8%
  • 海外保険子会社の親会社株主帰属当期純利益1,844億円
    前年同期比+19.9%
セグメント別実績
国内損害保険子会社主要2社
正味収入保険料
31,096億円+3.9%
当期純利益
5,686億円+154.0%
三井住友海上あいおい生命保険
収入保険料
4,632億円-2.2%
経常利益
506億円+3.2%
当期純利益
296億円+5.0%
三井住友海上プライマリー生命保険
収入保険料
11,770億円-13.0%
経常利益
439億円
当期純利益
257億円+30.5%
海外保険子会社
正味収入保険料
15,272億円+23.8%
親会社株主に帰属する当期純利益
1,844億円+19.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期(2024年度)
経常利益9,289億円(前年比 +123.1%)
純利益6,916億円(前年比 +87.3%)
通期業績予想正味収入保険料(損保) 49,160億円 / 収入保険料(国内生保) 14,690億円 / 経常利益 8,060億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,790億円
セグメント別実績国内損害保険子会社主要2社 正味収入保険料 31,096億円(前年比 +3.9%) / 当期純利益 5,686億円(前年比 +154.0%) / 三井住友海上あいおい生命保険 収入保険料 4,632億円(前年比 -2.2%) / 経常利益 506億円(前年比 +3.2%) / 当期純利益 296億円(前年比 +5.0%) / 三井住友海上プライマリー生命保険 収入保険料 11,770億円(前年比 -13.0%) / 経常利益 439億円 / 当期純利益 257億円(前年比 +30.5%) / 海外保険子会社 正味収入保険料 15,272億円(前年比 +23.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,844億円(前年比 +19.9%)
増減要因の内訳国内損害保険主要2社の資産運用損益 3,430億円増 / 有価証券売却損益(国内損害保険主要2社) 3,394億円増 / 国内損害保険主要2社の保険引受利益 805億円増 / 国内自然災害発生保険金(主要2社) -233億円 / 海外自然災害発生保険金 223億円増
主要KPI正味収入保険料(損保) 46,743億円、国内損害保険主要2社のコンバインド・レシオ 99.4%、国内損害保険主要2社のEI損害率 66.8%、海外保険子会社の正味収入保険料 15,272億円、海外保険子会社の親会社株主帰属当期純利益 1,844億円
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内損害保険では正味収入保険料が増加し、国内自然災害の発生保険金は減少した。加えて、有価証券売却損益が大幅に増加し、主要2社の資産運用損益は3,193億円から6,624億円へ増加した。海外保険子会社の正味収入保険料と利益も増加した。一方、国内生命保険の収入保険料は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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