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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、経常利益が9,289億円、親会社株主に帰属する当期純利益が6,916億円となり、いずれも前期から大幅に増加した。一方、次期は経常利益8,060億円、純利益5,790億円と減益を予想している。

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規模
5125
億円(経常利益の前期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高6,660,813百万円(経常収益)前年比 +1.3%
経常利益928,989百万円前年比 +123.1%
純利益(親会社株主帰属)691,657百万円前年比 +87.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益445円52銭
期末の財政状態
総資産26,241,298百万円
うち純資産 4,052,835 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+660,188
投資-558,725
財務-659,578
純増減-558,115

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,239,475百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,625,622百万円(外部顧客)(前年比 +3.8%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,342,531百万円(外部顧客)(前年比 +4.2%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 37,541百万円(外部顧客)(前年比 +6.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 463,248百万円(外部顧客)(前年比 -2.2%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,177,070百万円(外部顧客)(前年比 -13.0%)、海外事業(海外保険子会社) 1,681,224百万円(外部顧客)(前年比 +20.6%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 459,900百万円(前年比 +174.1%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 108,747百万円(前年比 +93.9%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -1,774百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 29,607百万円(前年比 +5.0%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 25,707百万円(前年比 +30.5%)、海外事業(海外保険子会社) 184,417百万円(前年比 +19.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益8,060億円
純利益5,790億円
業績の増減要因

商品改定(保険料率の適正化を含む)、アンダーライティング強化、DX推進による業務プロセスの見直し・事業効率化、生産性向上、事業ポートフォリオの変革などを推進。次期予想は、正味収入保険料の独自予測、新規自然災害に係る発生保険金、市場金利・為替レート・株式相場の前提に基づく。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月4日、持分法適用関連会社Challenger Limitedの全株式をTAL Dai-ichi Life Australia Pty Limitedへ売却する株式売買契約を締結。売却価額は800億円、売却後の所有株式数は0株で、規制当局等の承認を条件に2025年度中の完了を予定している。
減損損失7,496百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 10,697百万円、持分変動利益 3,108百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8,054百万円、減損損失 7,496百万円、価格変動準備金繰入額 19,860百万円
減価償却費105,214百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高6,660,813百万円(経常収益)(前年比 +1.3%)
経常利益928,989百万円(前年比 +123.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益691,657百万円(前年比 +87.3%)
1株当たり当期純利益445円52銭
総資産26,241,298百万円
純資産4,052,835百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー660,188百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-558,725百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-659,578百万円
現金及び現金同等物期末残高2,239,475百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 8,060億円 / 純利益 5,790億円
セグメント別売上高国内損害保険事業(三井住友海上) 1,625,622百万円(外部顧客)(前年比 +3.8%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,342,531百万円(外部顧客)(前年比 +4.2%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) 37,541百万円(外部顧客)(前年比 +6.3%)、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 463,248百万円(外部顧客)(前年比 -2.2%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 1,177,070百万円(外部顧客)(前年比 -13.0%)、海外事業(海外保険子会社) 1,681,224百万円(外部顧客)(前年比 +20.6%)
セグメント別利益国内損害保険事業(三井住友海上) 459,900百万円(前年比 +174.1%)、国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 108,747百万円(前年比 +93.9%)、国内損害保険事業(三井ダイレクト損保) -1,774百万円、国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命) 29,607百万円(前年比 +5.0%)、国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命) 25,707百万円(前年比 +30.5%)、海外事業(海外保険子会社) 184,417百万円(前年比 +19.9%)
減価償却費105,214百万円
減損損失7,496百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 10,697百万円、持分変動利益 3,108百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8,054百万円、減損損失 7,496百万円、価格変動準備金繰入額 19,860百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月4日、持分法適用関連会社Challenger Limitedの全株式をTAL Dai-ichi Life Australia Pty Limitedへ売却する株式売買契約を締結。売却価額は800億円、売却後の所有株式数は0株で、規制当局等の承認を条件に2025年度中の完了を予定している。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因商品改定(保険料率の適正化を含む)、アンダーライティング強化、DX推進による業務プロセスの見直し・事業効率化、生産性向上、事業ポートフォリオの変革などを推進。次期予想は、正味収入保険料の独自予測、新規自然災害に係る発生保険金、市場金利・為替レート・株式相場の前提に基づく。
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期の増益について、本文では損益段階別の直接的な要因分解は示していない。会社は、商品改定、保険料率の適正化、アンダーライティング強化、DX推進による業務効率化、事業ポートフォリオの変革などに取り組んだと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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