読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月 17 日経常利益4,000→4,100億円
+2.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,800→3,500億円
+25.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
三井住友海上火災保険株式会社および海外連結子会社の業績が前回予想を上回る見込みであることなどが純利益の主因。三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、海外金利上昇による保有債券等の売却損や評価損が前回予想を上回る見込みだが、価格変動準備金の取崩しにより相殺されるため、純利益へのマイナス影響は限定的。
前期実績経常利益 2,922 億円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,110 億円、1 株当たり当期純利益 391 円 62 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 4,000億円 → 4,100億円(2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,800億円 → 3,500億円(25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 527 円 37 銭 → 659 円 22 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 11 月 17 日 |
| 前期実績 | 経常利益 2,922 億円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,110 億円、1 株当たり当期純利益 391 円 62 銭 |
| 修正の理由 | 三井住友海上火災保険株式会社および海外連結子会社の業績が前回予想を上回る見込みであることなどが純利益の主因。三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、海外金利上昇による保有債券等の売却損や評価損が前回予想を上回る見込みだが、価格変動準備金の取崩しにより相殺されるため、純利益へのマイナス影響は限定的。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社株主に帰属する当期純利益は、三井住友海上火災保険株式会社および海外連結子会社の業績が前回予想を上回る見込みであることなどが主因。経常利益は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で海外金利上昇による保有債券等の売却損や評価損が前回予想を上回る見込みである一方、価格変動準備金の取崩しで相殺されるため、100億円の上方修正にとどまるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。