アニコム ホールディングス(8715)・事実実績引用
基幹システムソフトウェアの使用見込み消失と減損損失
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「また親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期に特別損失に計上したソフトウェアの減損損失278百万円などの影響により、1,300百万円(33.1%増)となりました。」
第2四半期に計上した基幹システムのソフトウェア減損損失278百万円を、四半期純利益への影響要因として再度記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「上記の基幹システムは、今後の使用が見込めなくなったソフトウェア等を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(278百万円)として特別損失に計上しております。」
アニコム損害保険の基幹システムについて、今後の使用が見込めなくなったソフトウェア等を対象に278百万円の減損損失を計上した。