アニコム ホールディングス(8715)・リスク再掲
のれんの減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲株主総会
「当連結会計年度において、のれんを含む資産グループについては、一部の資産グループについて減損の兆候は認められたものの、減損損失を認識する必要はないものと判断しております。」
のれんについて減損兆候の存在と、当年度は減損損失を認識していないとの評価を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、のれんを含む資産グループについては、いずれも減損損失を認識する必要はないものと判断しております。」
のれんは2,038百万円残存し、主要仮定の変化による将来の減損可能性を継続記載する一方、当年度は減損不要と判断した。 - FY2021初出有価証券報告書
「したがって、これらの仮定が変化した場合には、当連結会計年度末において減損損失の計上を不要と判断したのれん含む資産グループについて、減損損失を計上する必要が生じる可能性があります。」
動物病院事業及びシムネットに係るのれん2,381百万円について、売上高成長率、売上原価率、販売費及び一般管理費等の仮定が変化した場合に減損損失が発生する可能性を新たに重要な会計上の見積りとして開示した。