アニコム ホールディングス(8715)・リスク再掲
健康寿命延伸イベントの早期終了と減損
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、「どうぶつと飼い主の健康寿命延伸」に向けたイベントとして取り組んでおりましたアニコパーク西新宿が終了したことを含め、減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,558百万円(同11.4%増)となりました。」
アニコパーク西新宿の終了と減損計上を年度実績として再掲している。減損損失の内訳では同施設分147百万円、遊休資産分13百万円が開示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、「どうぶつと飼い主の健康寿命延伸」に向けたイベントとして取り組んでおりましたアニコパーク西新宿が当初予定よりも早期に終了することとなったため、年度後半に予算化しておりました減損損失を第1四半期連結累計期間に早期計上している結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,054百万円(同102百万円減・8.9%減)となりました。」
アニコパーク西新宿の早期終了と、それに伴う減損損失147百万円の計上を既発生事象として再度説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、「どうぶつと飼い主の健康寿命延伸」に向けたイベントとして取り組んでおりましたアニコパーク西新宿が当初予定よりも早期に終了することとなったため、年度後半に予算化しておりました減損損失を第1四半期連結累計期間に早期計上している結果、親会社株主に帰属する中間純利益は633百万円(同325百万円減・34.0%減)となりました。」
アニコパーク西新宿の早期終了と、それに伴う減損損失147百万円の計上を既発生事象として再度説明している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、「どうぶつと飼い主の健康寿命延伸」に向けたイベントとして取り組んでおりましたアニコパーク西新宿が当初予定よりも早期に終了することとなったため、年度後半に予算化しておりました減損損失を当第1四半期連結累計期間に早期計上いたしました。」
イベントが当初予定より早期終了し、減損損失147百万円を計上している。