アニコム ホールディングス(8715)・リスク再定義
ペット飼育世帯の伸び悩み・犬の飼育頭数減少
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペット生体供給不足・飼育頭数減少によるペット用品需要縮小7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
アニコム ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「国内の経済環境の変化、人獣共通感染症の発生又は発生の懸念や、動物の愛護及び管理に関する法律の改正に伴うブリーダー等の動物取扱業者等への規制強化等によるペットの飼育頭数の減少等により、国内のペット業界が衰退し、当社のペット保険を中心としたビジネスモデルが成り立たなくなる可能性があります。」
従来の飼育世帯の伸び悩み・犬の飼育頭数減少という記載から、経済、感染症、規制強化を含む国内ペット業界全体の衰退リスクへ表現が広がった。 - FY2019初出有価証券報告書
「近年、日本国内では、ペットの飼育世帯数の伸び悩みに加え、ブリーダーの高齢化・減少などの理由により、犬の飼育頭数の逓減傾向が続いています。」
ペット飼育世帯数の伸び悩み、ブリーダーの高齢化・減少、犬の飼育頭数の逓減を、ペット保険の新規契約拡大に関する新たな事業環境リスクとして記載した。