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決算8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、経常収益が前年同期比20.1%増、経常利益が267.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が274.0%増となり、大幅な増収増益でした。一方、E/I損害率は上昇しましたが、事業費率の改善などによりコンバインド・レシオは改善しました。

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規模
267.5
%(経常利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高21,905百万円前年比 +20.1%進捗 27.0%
経常利益3,530百万円前年比 +267.5%進捗 70.6%
純利益(親会社株主帰属)2,433百万円前年比 +274.0%進捗 74.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33円09銭
期末の財政状態
総資産75,738百万円
うち純資産 29,261 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 19,509百万円(前年比 +20.9%)、ペット向けインターネットサービス事業 580百万円(前年比 -2.5%)、動物病院運営事業 820百万円(前年比 +20.2%)、健康イノベーション事業 171百万円(前年比 +37.4%)、その他の事業 823百万円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益セグメント 損害保険事業(ペット保険) / 当期 3,730百万円 / 前年同期 997百万円 / 前年同期比 増益、セグメント ペット向けインターネットサービス事業 / 当期 46百万円 / 前年同期 84百万円 / 前年同期比 減益、セグメント 動物病院運営事業 / 当期 -191百万円 / 前年同期 60百万円 / 前年同期比 赤字転落、セグメント 健康イノベーション事業 / 当期 -74百万円 / 前年同期 -61百万円 / 前年同期比 赤字拡大、セグメント その他の事業 / 当期 24百万円 / 前年同期 -119百万円 / 前年同期比 黒字転換
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益非開示
経常利益5,000百万円(前年比 +41.1%)
純利益3,250百万円(前年比 +47.4%)
年間配当予想9円 → 13.5円(+50.0%)
業績の増減要因

保有契約数は堅調なペット飼育需要の継続と販売チャネルの営業活動強化により増加。有価証券売却益の増加により資産運用収益が拡大。他社契約移管コストがなくなったことで事業費率が改善。一方、平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりでE/I損害率は上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 7百万円
減価償却費264百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数74,939,160
期末自己株式数1,698,040
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高21,905百万円(前年比 +20.1%)
経常利益3,530百万円(前年比 +267.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,433百万円(前年比 +274.0%)
1株当たり当期純利益33円09銭
自己資本比率当期末 38.8% / 前期末 37.9%
総資産75,738百万円
純資産29,261百万円
通期業績予想売上高 81,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 5,000百万円(前年比 +41.1%) / 純利益 3,250百万円(前年比 +47.4%)
年間配当予想9円 → 13.5円(+50.0%)
セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 19,509百万円(前年比 +20.9%)、ペット向けインターネットサービス事業 580百万円(前年比 -2.5%)、動物病院運営事業 820百万円(前年比 +20.2%)、健康イノベーション事業 171百万円(前年比 +37.4%)、その他の事業 823百万円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益セグメント 損害保険事業(ペット保険) / 当期 3,730百万円 / 前年同期 997百万円 / 前年同期比 増益、セグメント ペット向けインターネットサービス事業 / 当期 46百万円 / 前年同期 84百万円 / 前年同期比 減益、セグメント 動物病院運営事業 / 当期 -191百万円 / 前年同期 60百万円 / 前年同期比 赤字転落、セグメント 健康イノベーション事業 / 当期 -74百万円 / 前年同期 -61百万円 / 前年同期比 赤字拡大、セグメント その他の事業 / 当期 24百万円 / 前年同期 -119百万円 / 前年同期比 黒字転換
減価償却費264百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数74,939,160
期末自己株式数1,698,040
業績の増減要因保有契約数は堅調なペット飼育需要の継続と販売チャネルの営業活動強化により増加。有価証券売却益の増加により資産運用収益が拡大。他社契約移管コストがなくなったことで事業費率が改善。一方、平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりでE/I損害率は上昇。
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調なペット飼育需要の継続と販売チャネルの営業活動強化により保有契約数が増加しました。また、有価証券売却益の増加で資産運用収益が拡大し、他社契約移管コストがなくなったことで事業費率が改善しました。一方、ペットの平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりによりE/I損害率は上昇しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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